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zoom RSS 鹿島2−1鳥栖、C大阪2−0川崎F

<<   作成日時 : 2017/05/02 18:07   >>

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鹿島2−1鳥栖 この退屈さこそ鹿島

 21分、昌子がハンドでPK。当然意図的なものではないだろうがハンドはハンドで仕方がない。23分、このPKを豊田が決めて鳥栖先制。
 27分、鹿島の申し子、土居が倒されてPK。こうボールを持ってこう走れば足を引っかけてくれるのではないかとでも言うようなプレー。このPKを金崎が決めて同点。
 41分、コーナーキックに昌子が飛び込んでヘディングシュート。マーカーを倒してのパワフルゴールだった。これで鹿島が逆転。
 その後、鳥栖が攻めあぐねて試合終了。この鹿島の堅守を見た49分間は、何も起きない起こさせない退屈な眠い時間だった。これこそ鹿島。エンターテインメントなど犬にでも食わせておくがいい。


C大阪2−0川崎F、清武のいるC大阪、憲剛のいない川崎F

 川崎Fは憲剛が腰を痛めて出場せず。川崎Fは憲剛を中心に攻撃を組み立てているので、これまでの経験では憲剛がいなくなった直後はよろしくないことになる。憲剛がいなくても優秀な選手がいるから、憲剛がいなくなって2試合目以降はだいぶマシになるのだがこれは1試合目だ。
 一方のC大阪は清武が戻ってきてJリーグ初先発。彼がタクトを握ることで、より効果的な攻撃が出来るようになった。
 その結果、90分間C大阪が圧倒した。もし小林悠がPKを決めていたら川崎Fが勝っていたのかもしれない。ただ、その時は、「悪いサッカーをしたほうの川崎Fが勝った」という表現になっていただろう。
 前半は0-0だった。C大阪に点が入らなかったのは、川崎Fゴールキーパー、チョンソンリョンの奮闘による。彼はいったい何度決定機をセーブしたのか。前半のうちに3-0でもおかしくなかった。
 後半、ソンリョンのセーブは少なくなった。それは川崎Fのディフェンスが整理されて、C大阪の攻撃をGKではなくディフェンダーの所で止めるようになったためだろう。川崎Fはその分、多少マシになった。だが清武を中心とするC大阪が優位だったことに変わりはない。
 C大阪の先制点は清武からボールを受けた山村が右サイドからワンタッチシュートして決まったもの。アナウンサーは山村がトップ下と言っていたが、私には山村のワントップ、柿谷・杉本のツーシャドウに見えた。どちらにしても山村はいつの間にか見事な攻撃手になった。ところが時間が経ちC大阪が1点を守りに入ると山村はセンターバックに下がっていった。ユン監督に、あなたは山村という選手をどう捉えているのですかと1時間くらい聞いてみたい。もちろん、ユン監督を称えるためだ。
 C大阪の2点目はカウンターによるもの。清武ラストパスと柿谷シュートこぼれ球を清武が押し込む、と、二人で取り切ってしまった。清武初ゴールも飛び出して試合終了。点差以上にC大阪の完勝だった。

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