折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS トゥーロン国際 日本1−1キューバ もったいない引き分け

<<   作成日時 : 2017/05/30 22:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 トゥーロン国際はU-23世代の大会だが、日本は今回U-19で参加している。東京オリンピックに向けた強化のためだ。それで現在韓国ではU-20W杯が行われているのだから、このU-19はオリンピック目標のBチームといった趣になる。
 Bチームであるから過大な期待は禁物である。
 大会はフランスで行われる。キューバ戦が行われたオバーニュのスタジアムは、周囲を電車が走り車が走り観客は見えず。学生の親善試合を行うような会場に思えた。その会場で目立っていたのは日本が誇る氷菓ガリガリ君の看板。もちろん日本の試合だからそんな看板が出ているのだろう。だが、フランスでもガリガリ君を売っているのだろうか。

 キューバの選手たちは身体能力が高そうだった。しかし野球の国だし、戦術とか連携に長けているわけではなかった。日本が攻め込むとファウルでしか止められない場面も目立った。これから強くなるかもしれないが、いま強い国ではない。
 そのキューバから日本は点を取れない。枠内シュートは結構あるのだが、ゴールキーパーの正面にしか蹴っていないのだ。
 その中で中盤釘谷の視野の広さとプレースキックの正確さは目立っていた。
 55分に先制した伊藤のシュートは見事だったが、キューバGKが全然動いていなかった。打ってくるところが見えなかったのだろう。

 72分の失点は三国が残ってオフサイド崩れになっていた。
 シュートのあと少しの精度と、守備のあと少しの集中力があればそれほど勝つのが難しい相手ではなかった。もったいない。
 といっても過度な期待は禁物と書いたばかりだ。キューバと同様、この日本選手たちも発展途上。ただせっかくフランスまで行ったのだから、何かしら糧を得てほしいものである。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
トゥーロン国際 日本1−1キューバ もったいない引き分け 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる