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zoom RSS U-20 日本2−2イタリア 最低限のトーナメント進出

<<   作成日時 : 2017/05/28 13:14   >>

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 この大会は各組2位以上と3位のなかで成績上位4チームの計16ヵ国が、決勝トーナメントに出場するレギュレーションになっている。日本はイタリアと引き分けなら3位だが、2-2以上の得点ならA組とB組の3位を上回れるということが試合前からわかっていた。
 というわけで2-2以上の得点の引分が最低限となる。

 3分と7分にいきなり2失点したのでどうなることかと思った。
 1失点目は単純に左サイドバック杉岡のポカだ。彼はマークしているオルソリーニより前に出ていてオルソリーニがオフサイド位置にいることに安心していた。そこでラインを揃えることを怠り、日本側右サイドに入り込んだファビッリをオフサイドに取ることが出来なかった。その後の動きも緩慢でオルソリーニにあっさり抜け出されていた。

 2失点目はフリーキックからパニコにあっさりと裏を取られたもの。慌てて追いかけた初瀬が間抜けに見えた。

 2点も取ったのだからあとは守り切ればいい。イタリアは若い年代でもそう考えているらしい。そこからは攻める日本守るイタリアになった。イタリアのディフェンダーは背も高く、単純な頭を狙ったクロスは通用しそうになかった。
 22分の堂安の1点目は遠藤渓が左サイドから入れたクロスに堂安が飛び込んだ形だ。堂安はイタリアのディフェンスラインの結構手前から走り出していて、イタリアが堂安に気づくのが遅れていた。
 サッカーはミスのスポーツだが、点を取る側からすればどうやってミスをおこさせようか、というスポーツでもある。
 ところでJリーグには遠藤が何人いるのだね?

 堂安の2点目ではゴールキーパーも含めて4人抜いていた。なんで止まらなかったのかなとスローを見ていて思う。凄い、というよりも、いつの間にか、という印象だ。
 というわけで堂安世界デビューおめでとう。そのうち彼も海外に行くのだろう。

 次の試合は30日にB組1位のベネズエラとだそうである。

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