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zoom RSS U-20 W杯 日本0−2ウルグアイ 想像したほど悪くなかった

<<   作成日時 : 2017/05/25 22:40   >>

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 優勝候補だという南米1位のウルグアイ相手に0-2と聞いて、手も足も出ない完敗だったのかと思った。実際に見てみると日本が同点にする好機は後半に何度もあったし、そこで同点になっていれば勝っていたかもしれない。想像したほど悪くないというか、結構紙一重の試合だった。
 小川の怪我は痛かったかもしれないがその後十分攻めていた時間があった。それほど致命的なアクシデントでもなかった。ただ、小川は悔しかっただろう。経験的に言えば、担架で運ばれている時に顔を手で覆っていた選手は重傷だったことが多い。

 ウルグアイは、無駄なパスが無かった。つまり、パスのためのパスが無い。パスはゴールのためにある。だからボールを持ってからシュートまでが早い。カウンターに見えるかもしれないがゴールまでの最短距離を狙っているからそう見えるだけで実質はカウンターではない。風間監督が前に川崎Fの攻撃についてそんなことを言っていたのを思い出した。
 日本の失点場面は隙を突かれたというよりも、隙をこじ開けられた気がする。

 話題の久保はうまくいった場面とそうでない場面があった。体がまだ小さいのでつぶされる時が多かったし、1対1のドルブルで抜けない所も目立った。ただ、危険な場所に入り込むこととそこを狙うのかという戦術眼はウルグアイへの脅威となっていた。足りない部分があるということは、伸びしろがあるということ。

 このウルグアイ戦であまり先発をいじらなかったので、イタリア戦はどうメンバーを組むのか難しい。そこは監督の領分だ。内山監督の力をみせてもらおう。

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