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zoom RSS 神戸1−1F東京 この1-1は面白い

<<   作成日時 : 2017/05/22 20:17   >>

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 補強を積極的に行い、上位ではあるが首位争いにはまだ至っていない両クラブの戦いである。ノエスタでは24,814人を集めた。横浜M-仙台戦は16,758人だからおよそ1.5倍だ。
 これが横浜M-仙台戦の1-1とは違って無類に面白かった。F東京が先制したのもあって神戸が攻める時間が長かったが、双方攻守の切り替えが早く、つまらないパスミストラップミスが少ない。だからプレーが無駄に切れず「集中し続けている感」が大きい。鋭いシュートとゴールキーパーのナイスセーブが連続し、場内では何度もため息と歓声が交錯していた。

 先制点は14分、F東京の永井。自慢の快足で裏を取り、飛び出したGKスンギュを見て絶妙のループシュート。どうしてこの永井謙佑というストライカーは簡単なシュートはあっさり外すのに、こんな難しいシュートは決めて見せるのだろう。ともかく、F東京移籍以来、永井が初めて攻撃で貢献したのを見た気がする。と思ったらやはり移籍後初ゴールだった。
 大久保は先制後、守備で貢献していた。彼はフォワードばかりではなく、下がり目の守備でも遜色なく出来る。そういえば大久保がドイツから帰ってから神戸にいた時期はあまり点を取ることがなくて、などと思い出した。

 63分、神戸の同点弾はなによりウエスクレイを称えなければならない。56分から途中出場したウエスクレイはF東京の守備者3人をドリブルで無効化した。あれだけ引き付ければゴール前にフリーの空間が出来る。そこに千真が入ってきた。これは名GK林彰洋でもどうしようもなかった。
 林と書いたが林もスンギュも良いプレーが多かった。GKが優れていると試合も優れたものになる。

 1.5倍の観客を集めただけはあった。

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