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zoom RSS 浦和3−2札幌、鳥栖1−0神戸

<<   作成日時 : 2017/04/24 18:55   >>

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浦和3−2札幌 札幌健闘す

 首位の浦和と下位の札幌。大方の予想では浦和が勝つだろうという試合で、浦和が勝ったのだから何ら不思議はない。だが、終わってからいい試合を見せてもらったという気分になった。
 札幌は今年2連敗で始まり、すぐにJ2にUターンするのかと思われた。しかし、そこから2勝1敗2分。「俺たちはJ1でやれる」という自信を得たのだろう。首位の浦和といえど、自信を持ったチーム相手に勝つことは簡単ではなかった。
 前で奪って兵藤の飛び出しからの1点も見事だった。ボール回しではもちろん浦和に分があるが、都倉の強さとその都倉をおとりにした周りからの飛び出しは侮れなかった。
 79分、小野登場。浦和サポーターの拍手とブーイングの入り混じる出迎え。それはそれだけで上等のエンターテインメントだった。
 そしてゴール右隅に決まった福森のフリーキック。GK西川にとっては悪夢であっただろう。この精度のキッカーが札幌にいたのだ。
 そう、札幌は敗れたとは、いえ実に素晴らしかった(仙台は浦和相手になぜこういう試合が出来なかったのか)。


鳥栖1−0神戸 なぜ入らない

 9分、鳥栖が先制した。ハイボールに北本が競り勝ったがそのボールが豊田の前に落ちてスルーパス。趙東建が裏を取ってシュート。いったんセーブされたがこぼれてきたボールを再度シュートして決めた。北本がせっかく競り勝ったのに。競り負けていたらこの1点は無かったのか、などと天邪鬼なことを考えた。
 前半はその後鳥栖が受ける形になり神戸が攻勢を取った。アンカー小川の両脇を起点に使われたようだ。小林成に3回くらい好機があったが、決まりそうで決まらなかった。
 後半に入って神戸は千真のシュートがファーを襲ったがポスト。65分、鳥栖は小川に代えて高橋義。ドイスボランチに変更し守備を厚くした。
 鳥栖にも好機があったのだが、豊田らが決めることは出来なかった。原川のシュートは枠外。鎌田が神戸GKスンギュと1対1になった時などなぜ外すのかと思った。神戸は橋本に代えて田中順。攻撃手を増やしたが点にはつながらない。
 時折権田がナイスセーブをしていた。久しぶりに見たが、元日本代表は現日本代表でもおかしくないようなプレーを見せていた。
 というわけで双方なぜ入らないというシュートを繰り返し、スコアは9分から動かず試合終了。結局、鳥栖が貴重な1点を守った形になった。

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