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zoom RSS 甲府1−1C大阪(生観戦) 甲府引き分けに持ち込む

<<   作成日時 : 2017/04/23 09:47   >>

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 甲府市街のソメイヨシノは散った。咲いていたのは八重桜とハナミズキだ。私にとって今年最初の中銀スタジアムは暑かった。
 自分の席はメインスタンド自由席アウェー側。中に入ると係員が席を詰めてくださいと言っていた。商売繁盛でなにより。入場者数は11,038人。昨年よりも1000人ほど増えたような気がする。甲府がそれほど勝っているわけではないから、吉田監督のサッカーが面白いと気に入られているのだろうか。

 甲府
GK: 岡、DF: 新里・新井・エデルリマ、MF: 松橋・小椋・兵働・堀米・田中佑・阿部翔、FW: ドゥドゥ

 ウイルソンはベンチに入らず。山本英は前節新潟戦で負傷。元仙台の島川はベンチスタートで結局出てこなかった。

 C大阪
GK: ジンヒョン、DF: 松田陸・丸橋・ヨニッチ・山下、MF: ソウザ・関口・蛍・山村、FW: 柿谷・杉本

 元仙台の関口がスタメン。スペイン帰りの清武はベンチスタート。

 試合開始。

 甲府の最前線はドゥドゥの1トップのような堀米との2トップのような。C大阪は山村がセンターフォワードとしてゴール前に張り、柿谷と杉本がシャドウにいるかのような布陣だった。
 試合開始当初は互角だった。15分、新井にアクシデントがあり、担架に乗せられたままピッチを後にしていった。恐らく重症なのだろう。代わりに畑尾が入った。
 20分ぐらいから次第にC大阪に押し込まれてきた。だが杉本らのシュートは決まらず。甲府もフリーキックからエデルリマのヘディングシュートがあったが決まらず。前半は0-0で終了。

 後半開始早々の48分、甲府陣内でボールの奪い合いをしている、と思ったらボールがゴール前に出てきて杉本が裏を取っていた。あれよという間にC大阪先制。
 59分関口に代わって清武登場。
 これは甲府厳しいなと思った。ところがC大阪の攻撃をしのいでいるうちに62分、フリーキックのチャンス。兵働のキックにニアで合わせたのは途中出場の畑尾。見事に決まって1-1の同点。

 そこからはC大阪怒涛の攻めを甲府が受ける展開。クロスにソウザ、は枠外。クロスに柿谷、は届かず。全部数えてはいないが同点後に5回くらいC大阪に決定機があったか。だがなぜか入らない。GK岡の奮闘はもちろんだが、相当甲府は運に助けられた。
 午後3時半というか70分ぐらいから北風がひゅるひゅるとスタジアムに入り込んで涼しくなってきた。北風だからC大阪に追い風だ。甲府は時折ロングボールで反撃に繋げようとしたが読まれてカットが多い。堀米がボールを持った途端に4人に囲まれたこともあった。なかなかシュートに行けない。次第に足が止まってC大阪に押し込められる一方になっていった。その中で72分、ドゥドゥに代わって出場したボザニッチは面白かった。彼は力強くボールを取られないドリブルをする。時間を経過させるのに有効だった。
 結局、C大阪のシュートがどうしても決まらずアディッショナルタイムも過ぎ去って試合終了。

 C大阪との選手の能力差を見れば、引き分けたのは甲府にとって御の字であろう。勝てなかったが、甲府の選手もサポーターも満足げのようであった。一方のC大阪にしてみれば勝てた試合で勝ち点2を失った気分であろうか。

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