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zoom RSS ゼ杯 鹿島3−2浦和 やはり最後に勝つのは鹿島

<<   作成日時 : 2017/02/18 20:36  

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 もうゼロックス杯だ。日本サッカーのオフシーズンはあっという間に終わってしまった。サッカー観戦は楽しみだが、もう少しのんびりしたかった気もする。
 Jリーグと天皇杯優勝クラブが同一の場合、Jリーグ2位に出場権が与えられる。ということで、Jリーグ王者兼天皇杯王者の鹿島対Jリーグ2位の浦和。こう書くとJリーグ最多勝ち点だった筈の浦和が無理やり試合成立のために引っ張り出された感がある。

 出だしは互角に見えた。浦和がボールを持っていたとしても必ずしも有利を保証するわけではないのだが、好機は双方互角にあった。鹿島はペドロジュニオールがフィットしていないようで、無駄なファウルを繰り返しているのが気になった。
 しかし、次第に鹿島のボールを持たせてカウンター、がはまり出し鹿島優位になっていった。
 遠藤航が西を倒して39分、鹿島近距離のフリーキック。レオシルバが助走をつけて走り出した、と次の瞬間遠藤康の左足。ゴール右隅に決まった。心理的なトリックプレーだ。
 鹿島ではこのレオシルバが守備で効いていた。新潟にいた時から凄さは知っていたが次々と面白いようにボールを奪っていた。この日は浦和のツーシャドウ、特に李が何も出来なかった。
 43分には、左からの金崎のシュートがゴール右ポストに当たり跳ね返った所に遠藤康。鹿島2点目。この遠藤康がシュートを打った時、鹿島の選手5人がペナルティエリア内に入っていた。ここ、という好機に湧き出る攻撃だ。

 後半開始時に浦和は消されていた李に代えて興梠。64分には駒井・菊池に代えて長澤と関根を入れた。湘南から来た菊池だが、この試合では目立たなかった。一方の鹿島は65分に金崎に代えて優磨。浦和は三人代えたが流れは変わらない。鹿島楽勝かなとこの時間帯は思っていた。
 69分、レオシルバに代えて永木。ここから流れが変わった。
 興梠を小笠原が倒したとされてPK。74分、このPKが決まって2-1。小笠原はダイブだと主張していたが、興梠にトップスピードで入られたところで勝負ありだ。
 75分には、右サイドを抉った関根がクロス、ズラタンのヘディング、左ポストで跳ね返ったボールに武藤。浦和が同点に追いついてしまった。
 あっさり鹿島で決まるかと思ったら混戦になってしまった。

 決勝点は83分、遠藤航の西川へのバックパスをかっさらった優磨がシュート。西川が半端に近寄ってきたので遠藤航は西川が直接取ると思って反応が遅れたようだ。どちらのミスにしてもお馬鹿である。タイトル戦がお馬鹿で決まるのはどうかと思うがそれもサッカーだ。
 最後に勝つのはやはり鹿島だった。
 ゴール後、優磨は自身の9番を強調していた。そう言えばかつて鈴木隆行が9番をしていたのだったか。本人は大迫の後継者のつもりかもしれない。

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