折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017年J1展望

<<   作成日時 : 2017/02/05 20:04   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 北から順に書いていく。クラブ名の左が予想順位である。
 個人的には、奇を衒わずに平凡な予想をしたつもりでいる。

18、北海道コンサドーレ札幌
 一般にJ2優勝クラブが翌年に降格はしないものだ。しかし、昇格自体が出来すぎという気がするし、野々村社長は目立っていても資金が潤沢なわけではない。というわけで、最下位と予想する。
 もちろん、仙台から移籍した金園とキム・ミンテは頑張ってほしい。でも金園にしてもミンテにしても引き抜かれたのではなく拾われたのであるし過剰な期待はできない。

12、ベガルタ仙台
 3-4-3に取り組んでいるようだが、一時的に席巻しても対策を取られれば行き詰りそうな気がする。渡部・ハモンロペスが引き抜かれて増嶋、石原、平山がやってきた。当たれば嬉しいが人数合わせの感がある。それよりも茂木、西村あたりが大いに成長してくれないと厳しい。などと書いていたらクリスラン開幕絶望というニュースが飛び込んできた。順位予想としては昨年実績と同じ。昨年を上回る予想は出来ない。

2、鹿島アントラーズ
 昨年のチャンピオンシップ以降の快進撃は見事だった。レオシルバは柴崎の穴を埋めるだろう。他にも有力な補強選手がいる。しかし、そもそも昨年浦和と勝ち点差15もあったのだし、それをひっくり返すだけのものは無いとみる。というわけで2位。

1、浦和レッズ
 ペトロビッチ監督の勝負弱さを昨年は見せつけられたが、年間の勝ち点は1位。そういえばナビスコ杯も取って無冠監督でもなくなった。ACLを見据えて控えも厚い。矢島など楽しみな若手もいる。チャンピオンシップも存在しない。今年こそ、ではないか。今年こそ。

8、大宮アルディージャ
 昨年の5位は出来すぎだろうし中心選手の家長も去った。これは順位を落とすだろう。といっても大前、アーリア、茨田としっかり補強もしているのでこのあたりで落ち着くのではないだろうか。

9、柏レイソル
 ネルシーニョがいなくなってから中位クラブになった気がする。仙台で成長したハモンロペスが柏の水に合うのかも未知数。だが実績のある選手たちがいるし順位をひとつ落とすぐらいだろうか。

4、FC東京
 林彰洋、大久保嘉、永井、高萩、太田と積極的な補強をした。篠田監督も昨年の立て直しは見事だった。順位を上げてくるだろうが、なにかF東京には都会クラブの甘さが感じられる。このあたりで収まってしまうのではないか。

7、川崎フロンターレ
 鬼木新監督の力量は未知数。家長は意外に(?)馴染んでいるようだが、大久保が去って小林悠と森本でどれだけ点が取れるのか。昨年2位だが順位は下がると予想する。

14、横浜マリノス
 クラブ内のごたごたが酷く聞こえてきた。俊輔まで去って印象が良くない。とは言っても残った選手、新たに来た選手は上位のレベル。だから残留争いを垣間見る程度ですみそうな気がする。モンバエルツ監督に求心力がないとしても負けが込んだらさすがに代えるだろうし、昨年の名古屋の轍は踏まないと見る。

16、ヴァンフォーレ甲府
 近所のクラブの残留を望みたいのはやまやまだが、いかんせん資金がない。今年も稲垣が広島に引き抜かれた。それに吉田新監督は新潟での印象が良くない。甲府でこれまでと真逆な攻撃的スタイルが出来るのかも不安だ。感情はともかく、予想は降格とせざるを得ない。

17、アルビレックス新潟
 昨年かろうじて残留した上に、要のレオシルバ、得点源のラファエルシルバを引き抜かれた。人の入れ替えが激しいこともどうかと思われる。降格すると予想する。

15、清水エスパルス
 大前が去ったのは痛いか。テセが怪我でもしたらどうするのだろう。上位進出は苦しい。だが、名将小林が残留を勝ち取るとみる。

13、ジュビロ磐田
 俊輔が来たのは大ニュースだった。川又も来た。といってもそれほどの底上げがあったわけではない。順位は昨年と同じというところで。

5、ガンバ大阪
 補強が順調ではなく岩下、大森、阿部ら出て行った選手が目立っている。遠藤は老け込んでいないようだが、優勝は、というよりもタイトルは難しいと感じる。だが長谷川監督の実績も考慮して順位は昨年よりひとつ落ちるだけ。

11、セレッソ大阪
 清武復帰は大ニュース。メンバーだけを見たら優勝争いをしても不思議ではない。だが、このクラブは大物フォルランを生かせなかった過去がある。昨年にしてもプレーオフをようやく勝ち上がって昇格したのを忘れてはいけない。すべてはユン監督の猛練習が選手たちに受け入れられるかどうかにかかっている。予想は難しいが難しいので真ん中辺にしておく。

3、ヴィッセル神戸
 ポドルスキは来なかったが連日のニュースで久々に金満神戸が帰ってきたと感じた。渡部の補強も大きい。名将ネルシーニョもいよいよ本領発揮だろう。だが、優勝までは届かずというところで。

6、サンフレッチェ広島
 寿人が去り森崎浩が引退したところで広島と森保監督の時代は一区切りついた気がする。工藤・稲垣は良い補強と思うが順位を上げるほどのものではないと思われ、予想は昨年と同順位。

10、サガン鳥栖
 かつてとは別クラブと思われるほど資金的には潤沢になったようだ。とはいうものの林の抜けた穴はどうするのか。不確定なので真ん中より少し上のところにしておく。


1浦和 2鹿島 3神戸 4F東京 5G大阪 6広島 7川崎F 8大宮 9柏 10鳥栖
11C大阪 12仙台 13磐田 14横浜M 15清水 16甲府 17新潟 18札幌

以上。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017年J1展望 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる