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zoom RSS 天皇杯決勝 鹿島2−1川崎F 予想通り

<<   作成日時 : 2017/01/06 18:25   >>

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 これが準決勝ないしそれ以前なら川崎Fが勝つことがあるかもしれない。だが決勝なら鹿島が勝つだろう。
 ボールはおおむね川崎Fが持つだろう。好機も川崎Fに多いだろう。だが最後は鹿島が勝つだろう。
 この予想は彼我の力の差を比べたものではない。ここまで18冠これが19冠目の鹿島と、ここまであらゆるタイトルで2位どまりだった川崎Fを比べただけだ。
 そして予想通りになった。

 鹿島は勝負強いという。
 それなら勝負強さとはなんだろう。要は点を取られずに点を取ればいい。
 守る場面では、ここに入られたら危ないという時間と空間がある。そこは誰かが埋めなければならない。鹿島はその意識がどこよりも高く徹底している。
 鹿島の得点はいずれもコーナーキックからだった。川崎Fはゴール前でボールが動いていたときに、ボールを見て動かない瞬間があった。しかし、鹿島はその間、点の取れる時間と空間を狙って動いていた。

 もうひとつ、川崎Fの選手交代がアヤになった。延長に入った時点で鹿島は3人を交代しており、川崎Fはまだ2人交代枠を残していた。通常なら川崎Fのほうが有利となる筈だ。
 鹿島は勝ち越し引いて守った。川崎Fは選手を交代させた。だが田坂がピッチを去り、エドゥアルドがサイドバックに下がると、川崎Fは前への推進力をなくしてしまった。最後に出た森本も何回ボールに触っていたか。
 川崎Fは2人交代枠を残していたのではない。90分間1人しか代えられなかったのだ。

 さて、これからも鹿島はタイトルを取り、川崎Fは2位どまりを続けるのだろうか。それは未来だ。今回はたまさかそれまでと同じことが起きただけだ。未来は誰にもわからない。
 ただ、違う未来のためには、なにかこれまでと違うことが両者に起きなければならないだろう。予言者でない私にはそれが何か指摘できないが、……。

 まあ、私は鹿島サポーターではないから、たまには違うところが優勝しないかな、とは思う。

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