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zoom RSS 中村俊輔の移籍について

<<   作成日時 : 2017/01/17 18:17   >>

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 今年の横浜Mはチームの顔ともいうべき選手が何人か移籍した。それから中澤祐二らに対する大幅減棒についてのニュースもあった。それについては横浜Mと資本提携しているシティグループの意向とか、モンバエルツ監督の続投との関連などのニュースが出ている。
 だが横浜Mはシティグループと提携する以前から、「それはないのではないか」という選手の契約非継続、いわゆる首切りをやっていたことがある。松田直樹とか。木村浩吉元監督なども寂しい去り方をしたようだ。だから中澤らの減棒記事とか小林祐三の契約非継続などは、おかしな話とは思ったが有り得ることとも受け止めていた。
 だが中村俊輔の移籍については違うものを感じた。彼は横浜Mのキャプテンだった。キャプテンは選手たちと監督コーチら、時には選手たちとフロントとの間に入ることがある。彼の移籍時のメッセージを見ると、その作業の間に相当疲弊してしまったようである。それなら、怪我したし年棒高いし首切ろう、という目に遭ったほうがまだましかもしれない。

 さて、ここまでは報道から得た話である。それ以外にひとつ思い出したことがある。
 俊輔の移籍先、ジュビロ磐田の監督は名波浩。思い出したのはその名波の現役時代の移籍の話だ。
 名波は2007年にJ2の東京ヴェルディでプレーしている。当時の監督はラモス瑠偉。東京Vと日本代表で司令塔をしていたラモスには、磐田と日本代表で司令塔をしていた名波に共感するところがあったらしい。
「俺と同じくらいサッカーがうまくてわかっている奴がいないかな。そうしたら俺のやりたいサッカーができるんだが」
そういうことだろう。
 今回、名波が俊輔を呼んだことについても似たものを感じる。
「現役時代の俺だったら磐田でこれこれこういうプレーをするんだが、出来るやつはそうそういないし。そうだ!」
俊輔を呼ぼう、と。
 俊輔自身も名波の現役時代を知っているわけだから、わかっている監督の下でやりたい、という気持ちはあったに違いない。そう言えば、俊輔は木村和司が横浜Mの監督になったときも喜んでいたような気がする。
 ここで名波と俊輔のめぐりあいがどのような結果をもたらすか。それはどんなサッカーなのか、興味が尽きないところである。

 さてジュビロ磐田の本拠地初戦は第2節、相手はベガルタ仙台。
 どうするかな。磐田、行ったことあるけど遠いんだな。迷うところだ。いや、そもそもチケットが手に入るかどうかわからんし。

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