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zoom RSS CWC 鹿島2−0サンダウンズ 鹿島は後半勝負

<<   作成日時 : 2016/12/12 20:51   >>

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 前半、サンダウンズのシュート数11に対して鹿島はゼロだった。鹿島は文字通り攻められっぱなしで、曽ヶ端が三度ほどビッグセーブを見せていた。
 それが後半、小笠原のゲキが効いたのか鹿島は蘇った。攻勢につぐ攻勢。63分、エース金崎が入った。その直後、赤崎が裏を取って右サイド奥に流れ、ボールを左サイドへ。土居がそのボールを落とすと中にいた遠藤はフリーになっていた。強シュートでゴール。
 攻勢の続く鹿島は88分、遠藤と優磨で右サイドを崩し、エース金崎が決めて駄目を押した。
 要約して書くならこんな感じになるだろうか。

 とは言っても、最初から鹿島は後半勝負のつもりではなかったか。
 前半、鹿島はサンダウンズに攻めさせて様子を見ていた。なるほど決定的なシュートを打たれていたが、それは想定の範囲内。シュートを打つ相手に昌子や植田が最後までついていって、シュートコースを限定していた。だからこそ曽ヶ端はセーブすることが出来た。
 そして、前半気持ちよく攻めて続けていたサンダウンズは前半だけで疲れてしまった。

 遠藤の先制点はサンダウンズのゴールキーパー、オニャンゴのミスによるものだ。遠藤のフリーで放ったシュートはコースが甘かった。それをオニャンゴは手で止めるか足で止めるか迷ったように見えた。
 ところでアナウンサーがオニャンゴという度におニャン子と聞こえてしまったのは私の年齢の故か。

 もちろんアフリカチャンピオン相手の勝利に文句はない。
 次の相手はコロンビアのアトレティコ・ナシオナル。鹿島というクラブは日本人による南米リアリズムという面がある。それが本物の南米チャンピオンと戦ったらどうなるのだろう。そこが最大の興味だ。

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