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zoom RSS CWC 鹿島2−1オークランド 最後は走力の差

<<   作成日時 : 2016/12/09 18:46   >>

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 横浜国際総合競技場は17,667人を集めた。甲府の中銀スタなら満員だが、横国だとガラガラだ。
 オークランドはCWCではお馴染み。岩田卓也が今年も出ている。鹿島は足首捻挫が伝えられた金崎がベンチスタート。前半は互いに慎重で静かな立ち上がり。ファブリシオがオークランドのゴールキーパーにまでプレッシャーをかけていた。
 お互いに2回くらい好機があっただろうか。といっても決定機というほどでもなく前半終了。

 50分、オークランドが先制。そもそもは股抜きをされた昌子が股抜きしたタデを倒してしまったところから与えてしまったフリーキック。これにキム・デウクが頭で合わせて得点。キム・デウクはマークしていたファン・ソッコを出し抜いて前に出ていた。見事な得点。
 前半が静かだったから、このまま静かに終わるのかと思っていたがそうではなかった。
 54分、鹿島は序盤から走り回っていたファブリシオに代えて赤崎。63分、小笠原に代えて金崎。左サイドハーフに入っていた柴崎がボランチに下がった。このところの小笠原は体力が90分続かないのだろうか。あるいは連戦を考慮したか。

 67分、オークランドのブロックの中で鹿島はボールを動かして幻惑した。遠藤のパスに永木が抜け出してゴール前にボールを戻したところに赤崎シュート。同点。
 これは鹿島が勝つ流れになったなと思った。というのも、この得点の後、オークランドは足が止まって好機らしい好機が作れなくなってしまったからだ。
 鹿島がその後はいつ決めるかだった、がなかなか決まらない。しかし88分、山本の左からのクロスにファーサイドにいた土居が叩きつけるヘディング。シュートのつもりのヘディングでボールを叩きつけ過ぎたのかなと思ったのだが、弾んだボールはゴール前の金崎のもとへ。金崎のヘディングシュートが決まって逆転。
 その後オークランドはフリーキックのチャンスがあったが、シュートはクロスバーの上を越えて終了。

 というわけで鹿島勝利。マスコミ的には怪我を克服して決勝ゴールを決めた金崎がヒーローだろう。だが、結局は後半に走り勝った鹿島の勝利である。コンディションと相手を走らせるパスワークで鹿島が優っていた。

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