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zoom RSS 皇后杯準々決勝 新潟L2−0長野L、仙台L2−0相模原

<<   作成日時 : 2016/12/18 07:19   >>

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新潟L2−0長野L 中村楓が守りきった

 長野Lの試合はあまり見たことがなかったのだが、本田監督はいいチームを作っているなと思った。奪ってからの速い攻めが鋭い。強いシュートの打てる横山と足の速い泊のツートップが脅威になっていた。一方の新潟は上尾野辺にボールが入れば好機を作れていたが、長野Lのプレッシャーが効いていて序盤はなかなか上尾野辺にボールを入れられなかった。
 だが、横山を新潟Lの中村楓が抑えているうちに新潟Lもボールが回るようになって好機が巡ってきた。36分、上尾野辺を起点に阪口萌からボールを受けた渡辺彩がクロスバーに当たって真下にボールが落ちる豪快ミドルシュート。そのこぼれ球に詰めた大石が押し込んで新潟先制。40分にはコーナーキックに後方からマークを振り切って入ってきた佐山が頭で合わせて2点目。
 後半、長野Lが攻勢を強めてきたが、中村楓が横山をしぶとく抑え続け、最後まで守りきった。中村楓は沼宮内小学校出身か。代表で見たい選手である。


仙台L2−0相模原 仙台Lの地力が優る

 ノジマステラ相模原は2部のクラブ。リーグ戦今年無敗で1位となり1部昇格が決まっている。来年は同じリーグで戦うことになる。
 試合開始直後は互角の出だしだったが、次第に仙台Lが優位に立った。一対一でボールを奪う力、読みでインターセプトをする回数が段違いで、相模原はボールを持ってもすぐに取られてしまう。仙台Lは前半シュートを山ほど打った。前半仙台Lの得点は中野がドリブルからシュート、それが右に流れてきてから浜田が決めた1点のみ。相模原は前半シュートを1本しか打てなかった。内容は大差だが差は1点。
 後半は仙台Lの攻め疲れもあって、相模原が攻勢をかけた。前半は中へのボールを仙台Lに跳ね返されることが多かったが、後半はサイドからの攻撃が有効だった。相模原には田中陽子がいて最前線へのボールの配球とプレースキックのキッカーをしていた。ただ、田中陽子に限らず相模原の選手達はヘディングでボールを競り合うとか、スライディングしてボールを奪い取るといった、戦う意識が仙台Lよりも低い。それで肝心なところで競り負けていた。
 84分、仙台Lがコーナーキック。相模原GKが出て来たのだが触れず、北原のヘディングシュートが決まった。これが駄目押しになって試合終了。
 準決勝4チームは日テレ、I神戸、仙台L、新潟L。リーグ1位、2位、4位、5位。上位クラブが勝ち残っている。ちなみに3位が新潟Lに敗れた長野L。

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