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zoom RSS 天皇杯4回戦 F東京2−1HONDA FC 名勝負はF東京の辛勝

<<   作成日時 : 2016/11/10 20:06   >>

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 HONDA FCと言えば名門である。Jリーグが始まった頃、古参のサッカーファンが、なぜホンダはJリーグに参加しなかったのか、と疑問を口にしていたのを覚えている。そのHONDAはJリーグ発足以後長らくJFLの強豪であり、門番などと呼ばれてきた。今季天皇杯では、岐阜、松本、盛岡を破って4回戦に進出した。
 一方のF東京はACL出場チームのシードで4回戦から出場。
 HONDAは11/6(日)にJFLの試合があり中二日、F東京は11/3(木)のJリーグ最終節以来の試合で中五日。
 HONDAにはC大阪、山形などで活躍した古橋、甲府にいた久野がいる。懐かしい顔だ。

 試合開始直後、中島のドリブルなどでF東京がHONDA陣内に切り込み、あわやの場面があった。やはりF東京のほうが強いかと思っていたら18分、HONDAが先制した。右サイドからのスルーパスに久野が抜け出しゴール左にシュート。綺麗な得点。
 概ねボールはF東京が持っているが、HONDAはボールを奪うと繋いで繋いで崩して攻めようとしていた。むしろボールを持っているF東京のほうがゴール前でのアイデアに乏しく攻めあぐねていたように感じられた。
 前半はHONDA1点リードで終了。これはどうなるかわからないなと思われた。

 しかし、後半に入ってすぐの51分、中島の同点ゴールが決まった。HONDAのディフェンスに当たって中島のシュートのコースが変わったのはHONDAにとっては不運だった。もっとも、寄せが甘いからああいう不運が起こる。
 同点になってからはF東京が次第に優勢になっていった。やはりコンディションの違いがある。JFLの試合がせめて11/5(土)に出来なかったのだろうか。

 F東京の勝ち越しゴールは80分。中島がバイタルエリアでボールを持っていたところに、右サイドバックの室屋が長躯してボールを受けシュートを決めた。
 しかしHONDAも諦めない。86分には栗本のフリーキックがポストを叩く惜しい場面もあった。しかしそのまま試合終了。どうにか勝ったF東京が5回戦に進出した。
 プロ対アマのぎりぎりの攻防を堪能できた名勝負だった。

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