折り返して逆サイド

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zoom RSS 浦和1−1横浜M、川崎F2−3G大阪

<<   作成日時 : 2016/11/08 18:21   >>

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 一応、年間一位争いの試合も見た。もっとも、浦和の年間一位よりも名古屋の降格のほうが大ニュースで、しかも名古屋の続報が次々とネット上を賑わしている。年間一位はすっかり霞んだ印象となっているのが現状だ。だいたい一位だからと言って優勝したわけではないし、チャンピオンシップは何週間も先だし。

浦和1−1横浜M もう浦和優勝でいいのに

 残留争いの試合を先に見ている間に、もう世間は誰が出ていくの契約がどうのという話が多くなっている。その中で横浜Mの中澤に大幅減棒提示というニュースがあった。それでこの試合は中澤に注目して見ていた。
 中澤は大した選手だ。知っていたつもりでいたが、改めて見てみるとまさに守備の要だ。浦和は細かいパスワークで横浜Mのペナルティエリア内に何度も入り込んでくるのだが、その度に中澤が跳ね返していた。
「浦和チャンス、中澤! 浦和チャンス、中澤! 浦和チャンス、中澤!」
 この繰り返し。それにしてもこの中澤抜きで横浜Mは来期以降どうするつもりなのだろう。誰かあてがあるんだろうか。例えば現浦和で元横浜Mの那須をひっこ抜くとか?
 試合はシュートのこぼれ球をその中澤のいない所で受けた柏木が拾って決めて浦和先制。マルティノスが裏へ抜け出し個人技シュートで同点。そのまま試合終了。川崎Fが敗れたため浦和の年間一位確定。
 浦和の優勝でいいよ、もう。


川崎F2−3G大阪 強力で脆い川崎F

 前半2-0で勝っていて後半に逆転されたというから、川崎Fはどんな間抜けなゲームをしたのだろうと思っていた。実際に見てみたら、G大阪が65分に1点を返すまでは川崎F完勝の流れだった。
 大久保が2列目に下がって、長谷川・三好が前へ出て行き、機を見て大久保が飛び込んでいく。この攻撃が見事に機能していた。G大阪は川崎Fの攻撃を防ぐべく、遠藤をボランチの位置へ、今野をディフェンスの位置へと下げていったが、それでもなかなか止められなかった。
 川崎F3点目の好機が何度もあった。特にパスミスを奪って目の前に東口しかいなかったのに外したエウシーニョが印象深い。
 ところが65分にG大阪が1点を取ると雪崩が落ちるように様子が変わってしまう。動揺した川崎Fは66分にもゴールを許し、たちまち同点。その後はもう64分以前の川崎Fではなかった。それまで圧倒的だった川崎Fは圧倒するために足を使っており、メンタルも落ちたのだろう、もう同じ動きはできなかった。
 76分アデミウソンのゴール。G大阪逆転勝ちで終了。
 今シーズンの川崎Fは強力だった。しかし、固いセラミックスは固いぶんだけ割れやすい。脆い川崎Fを象徴するようなゲームだった。

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