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zoom RSS ACL決勝第2戦 アルアイン1−1全北 ドウグラスが残念

<<   作成日時 : 2016/11/29 18:06   >>

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 第1戦、全北2-1アルアインの結果を受けての第2戦。1-0勝利ならアウェーゴール数でまさるアルアイン。とにかく先に1点が欲しい。そこで彼らは序盤から激しく攻め立てた。
 ところが、というか、よくある話なのだが、アルアインが好機を逃している間に全北が先制した。30分、得点は負傷したリカルド・ロペスに代わって途中出場のハン・ギョウォン。コーナーキックからギョウォンはファーからゴール前に入ってきて、その間にアルアイン選手を振り切ってフリーになっていた。
 全北断然有利。と思ったら35分、今度はアルアイン。右サイドからのクロスにイ・ミョンジュが右足で合わせてゴール。バウンドしたばかりのボールを蹴った難しいキックだった。

 そして43分、アスプリージャが全北のボールを奪った次の瞬間にペナルティエリア内で倒されてPKを得た。蹴るのは徳島京都広島で活躍したお馴染みドウグラス。ところがこのPKキックがクロスバーを越えてしまう。1-1で前半終了。
 ちなみに前半終了後両軍ベンチ監督交えて言いあいというか揉み合いがあって、アルアインの監督が退席してしまう。

 後半、このままでは敗退のアルアインだが、前半張り切りすぎたせいか動きが鈍ってきた。むしろ全北に点が入りそうな雰囲気がしていた。
 アルアインのオマルは厳しいマークを受けていた。だが時折鋭いパスを通し、あるいはシュートを放っていた。動きが鈍いといっても油断がならない。
 アルアインの決定機もあったが、そこは全北のゴールキーパーが集中して弾き出した。
 終了間際、アルアインに右サイドからフリーキックのチャンスがあった。だが、オマルのシュートはクロスバーを越えた。試合終了。

 というわけで、全北現代がACL優勝。
 遠くUAEまで応援に来た全北サポーターは大喜び。なんで韓国の女の人は化粧であんなに顔テカテカにするのかな、などとどうでもいいことを考えた。

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