折り返して逆サイド

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zoom RSS 松本3−2横浜C 松本が勝利も三位でプレーオフ

<<   作成日時 : 2016/11/20 18:05   >>

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 そういえば去年もBS1はJ2三位福岡の試合を流していた。三位の逆転昇格という画が欲しかったのだろうか。実際には昨年と同様に、三位松本が勝ったものの逆転はならず、プレーオフに回ることになった。

 アルウィンの入場者数は19632人。観客席を見るだけで圧巻だった。
 試合開始直後の松本の攻撃で、工藤が味方のいない空間にスルーパスを出した。工藤はもう32歳のベテランだが、緊張していたのだろうか。この日はあまりいいところがなく、ゴールキーパーとの一対一も外していた。
 9分、松本GKシュミットダニエルのゴールキックを跳ね返して横浜Cがカウンター。野村のスルーパスに野崎が反応し裏を取ってシュート。綺麗に決まった。流れるような攻撃で、松本は何が悪かったのか、そもそもゴールキックを落とす場所を間違えたのかなどと埒もないことを考えた。
 前半のその後は松本が慌てて前に出ることもなく、むしろ横浜Cが攻めているように見えた。イバの体の強さが印象的。だが35分くらいから松本が押し込んだ。ペナルティエリア内でのプレーが続いて、横浜CハンドでPK。これを高崎が決めて同点で前半終了。

 意気上がる松本は後半に入って50分、高崎が今度は左サイドでディフェンサーをかわして持ち込みシュート。ボールはファーサイドの隅に決まって松本逆転。
 5分間しのげと反町監督は叫んだらしい。しかし、4分後の54分、横浜Cコーナーキックから西河が巧みな動きでマーカーの前に出て、でかい体を生かしてヘディングゴール。同点。
 その後は双方交代選手が出てきた。松本は67分、鐡戸に代えて宮阪、80分、喜山に代えて三島。82分、その交代選手らが決めた。宮阪のコーナーキックに、三島、ニアのボールにダイビングヘッドで斜め後ろのファーサイドにボールを飛ばすという、一生に何度出来るのかという難易度の高いゴール。これで松本は勝ち越し。そのまま試合終了。
 前述の通り、松本は惜しくも3位だったが、この試合でJ1レベルであることを示したかというと難しい。だから妥当な順位ではないだろうか。

 他会場では札幌が金沢と引き分けてJ2優勝、清水が徳島に勝って2位、自動昇格となった。3位松本、4位C大阪、5位京都、6位岡山(対群馬、3-0を3-3にされながら踏ん張る)の4チームでプレーオフ。
 下位では岐阜が東京Vに勝って残留。札幌と引き分けた金沢はJ3栃木と入れ替え戦、北九州が山形に敗れてJ3降格。一方、大分がJ3優勝でJ2昇格となっている。

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