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zoom RSS 磐田0−1浦和、G大阪3−1新潟 残留争いその2

<<   作成日時 : 2016/11/01 18:23   >>

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磐田0−1浦和 駒井ー武藤

 磐田が残留争いをするとは思っていなかった。小林祐がいなくなったとは言ってもカミンスキーというJ1屈指のゴールキーパーがいるし、アダイウトン、ジェイという怖い外国人攻撃手もいる。勝負に辛さがなくて惜しいところで勝ち点を失って、を繰り返してきた印象だ。それにしてもカミンスキー、この試合だけで何回一対一を止めただろう。
 磐田にとっては惜しい展開だったが、浦和に押されっぱなしでもあった。浦和の得点は浦和が攻め疲れてきて、磐田にもチャンスが出てきたかな、という時間帯に生まれた。攻め込んでいる、ということは自分たちの裏が空いている、ということでもある。
 その得点は駒井のクロスに武藤のヘッド。駒井のスピードとクロスもさることながら、武藤のヘディングがうまい。下がりながら頭に当ててゴール左隅に放り込んでいる。武藤はいつの間にこれだけの技術を身につけたのだろう。仙台にいた時と同一人物とは思えない。
 それで浦和セカンドステージ優勝だそうだ。まあ、おめでとう。もっとも浦和の選手達も、まあよかったぐらいにしか思っていないだろう。
 これで磐田の残留争いも最終節に縺れることになった。だが、名古屋、新潟と勝ち点差は3、名古屋と磐田の得失点差が4。さらに名古屋と新潟と甲府が全部勝つ、というのも考えにくい。磐田戦は仙台のホーム最終戦だが、仙台が磐田に大量点で勝つことが起こり得るだろうか。名古屋が残留しても奇跡とは思わないが、磐田が降格したら奇跡だろう。


G大阪3−1新潟 判定がアレだったのは残念

 ホーム最終戦のG大阪、残留争い中の新潟、本来は球際が厳しく気持ちの入った好ゲームだった。だが、判定が勝敗を分けその判定がフォーカスされることになったのは残念だった。
 5分、西村からボールを奪ったアデミウソンのゴール。西村のポカと言えばポカなのだが、アデミウソンはどの試合でも相手のポカを誘うべくプレッシャーをかけ相手のポカを狙い続けているところがある。
 9分、舞行龍に警告。この警告は当然。これで舞行龍は累積警告で次節出場停止。
 東口のナイスセーブが多い。前半は新潟に枠内シュートが多く優勢。
 35分、コーナーキックからラファエル・シルバ。同点。ただ、ゴール時に東口が倒れていた。武蔵が東口と接触したためで、この接触はファウル相当でノーゴールが妥当ではないだろうか。全然話題になっていないが。
 37分、ラファエル・シルバに警告。この警告は文句なし。
 51分、問題の場面、ラファエル・シルバがジェソクのチャージでふらついた所に岩下のチャージプラス手をかけられて倒れ、これがシミュレーションを取られて2枚目の警告、退場。これがどう見てもシミュレーションに見えない。確かにラファエルは倒れた時に両足が揃っていた。だが競技規則には両足を揃えて倒れたらミュレーションを取らなければならないとでも書いてあるのだろうか。これで新潟は10人。以後G大阪が優勢となる。
 59分、舞行龍がペナルティエリア内でハンド。明確なハンドで警告相当だが警告は出なかった。遠藤が通算100点目のPKを決めて2-1。
 93分、武蔵を止めようとした藤春と止めた岩下に警告。この時、岩下が退場ではないかと抗議したレオシルバが審判の持っていたカードを叩き落としてしまい、レオシルバが一発退場。叩き落とすつもりが無くてもカードに触って落としてしまったのは間違いない。同情はするけれども、退場は致し方なし。
 98分、呉屋のJ1初ゴール。まあ、9人が相手だし。
 通して見ると、この岡部主審に何らかの、どちらか一方、あるいは第三者のクラブを優位にしようとする意図があったとは思わない。単に下手なのだと考えられる。

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