折り返して逆サイド

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zoom RSS 川崎F2−0広島、新潟1−2浦和

<<   作成日時 : 2016/10/24 18:06   >>

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川崎F2−0広島 川崎F2位追走

 川崎Fと広島は噛み合うのだろう。攻撃と守備が入れ替わる度にボールがゴール前まで運ばれた。あわやの場面が多く、興奮させられるゲームだった。
 試合開始直後に広島がGKと一対一の好機。しかし川崎FのGK新井が立ち塞がって防いだ。新井は川崎Fのゴールを守ることに慣れてきたか。
 前半は川崎Fの攻撃する時間が長かったが、上手くやっていたのは広島。川崎Fは攻めてはいても2本しかシュートが打てていなかった。
 塩谷フリーキックからのゴールが取り消されたのは明らかな誤審。オフサイド位置に選手はいたがプレーに関与していない。しかし線審はテレビカメラの位置から俯瞰しているわけではない。線審からはボールと選手の距離がすぐ近くのように見えてしまったのだろう。
 川崎Fの先制点、森谷のシュートに林の反応が遅れた。彼らしくない。広島の2失点目は林が上がってギャンブルに出ていたのでやむなし。おかげで憲剛のシュートが劇的なものになった。
 だが、塩谷のFKが得点と認められていたら広島が逃げ切っていたかもしれない。良い試合だったが、結局、誤審が勝敗に関わってしまったのは残念だ。


新潟1−2浦和 新潟の策を打ち破った浦和

 浦和を抑えようとした新潟の守りの策が嵌っていた。浦和は興梠ワントップに武藤・高木のシャドウ。その大外を駒井と関根が回ってくる。一般には1トップ2シャドウは4バックで一人余る筈だが、中を締めれば外を駒井と関根に使われる。そこで新潟は5バックにして外のスペースも埋めた。浦和はこの守備を打開するのに苦しんだ。
 それでも浦和が先制した。遠藤航のフィードに興梠がセンターバックの間から抜け出して裏を取った。しかし新潟はラファエル シルバ が遠藤航をかわして独走シュートで同点。
 新潟は前でレオシルバが奪ってラファエルを走らせ、浦和の心胆を寒からしめた。後半は交代で武蔵、野津田、指宿と攻撃的選手を入れてあと一歩まで浦和を追い詰めた。というか、あと一歩で勝つところだった。武蔵のヘディングシュートは惜しくもオフサイド。指宿シュートはポストを叩いた。
 しかし、カウンターから関根パス李スルー興梠シュートが決まって浦和勝利。最終的には新潟の策を浦和が打ち破った形になった。

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