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zoom RSS 女子U-17W杯決勝 日本0−0(PK4-5)北朝鮮 惜しかった残念だった

<<   作成日時 : 2016/10/22 16:51   >>

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 日本代表が決勝まで行ったものだから、放映権を持っていたフジテレビは急遽地上波生放送を行った。有り難いことだ。グループリーグから放送してくれればもっと有り難かった。
 なお、両チームは、このU-17W杯のアジア予選、AFC U-16の決勝で対戦している。その時は日本が0-1で敗れている。

 彼女らの年代だと、私にとっては娘でもおかしくない年齢だ。美しさよりも可愛らしさを感じる。この決勝しか見ていないので、日本選手の名前は全然知らなかった。パスワークの中心にいた10番、長野風花は覚えた。髪を伸ばしていて目立っていたということもある。それにしても北朝鮮の選手はなぜ誰も彼も短髪なのだろうか。西洋の女子選手が誰も彼もポニーテールなのもアレだが、少々異様に見えた。
 北朝鮮で目立っていたのは14番のSUNG Hyang Sim。サイドアタッカーで、その俊足に日本は前半苦しめられていた。

 日本は苦戦していた。パスワークは日本が北朝鮮より上で、攻め込んでいる時間は比較的長い。だが、北朝鮮は日本のアジリティを苦にせずボールをゴール前で跳ね返した。北朝鮮GK、OK Kum Juのセーブも光っていた。北朝鮮選手達は体が強く、日本のペナルティエリア内に攻め込まれると冷や冷やした。
 ただ、後半40分過ぎになると日本が圧倒するようになった。ボールを持って北朝鮮選手たちを振り回しているうちに相手が先に疲弊したようだ。宝田を起点とした右サイドからの攻めが効果的で、それだけに宝田がオーバーヒートというか、足を攣らせて交代したのは残念だった。あと5分あれば勝っていた、などと思うのは詮無い。

 PK戦は日本4人目の金勝が大きく上に外した。せめて枠内に飛ばしてセーブされればまだ諦めもついたのだが、惜しかった残念だった。
 ただ、かつて0-1だったのを0-0にしたのは進歩である。次に勝つ目標が残ったと思うことにしよう。彼女たちの今後に期待する。

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