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zoom RSS ル杯決 浦和1−1(PK5-4)G大阪 見てるだけで疲れた

<<   作成日時 : 2016/10/16 09:55   >>

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 準決勝の対F東京第二戦で浦和が快勝したのを見た。浦和は直近のJリーグでもG大阪に4-0で勝ったという。だから、浦和が勝つのだろうと思っていた。
 実際に浦和が勝ったのだが、延長PK戦までもつれこむとは思っていなかった。

 17分、G大阪先制。浦和がパスワークで押し込んだ、と思ったら槙野がボールを奪われた。遠藤のパスを受けたアデミウソンが独走した。追いすがる槙野を巧みな方向転換でかわし、森脇は追いつけず、西川の一対一を落ち着いて制してゴール。
 それからは攻める浦和、隙を窺うG大阪という展開になった。それが後半途中まで続いた。

 浦和はG大阪を相手陣内に押し込んでどうにかゴールをこじ開けようとした。高木や途中出場の駒井が何度も仕掛けたのだがゴールは割れない。
 66分、G大阪はアデミウソンに代えて長沢。長沢のほうが走り回って守備ができる、という判断だろうか。実際、長沢は守備時に最前線からゴール近くまで戻ったりと、守りに利いていた。
 76分、浦和は健闘の高木に代えて李。そして交代直後、李はコーナーキックからヘディング一発。同点。点が入った時、ゴールは無人だった。G大阪GK東口は、ボールが落ちてくる所をパンチングしようと飛び出していた。だがボールが落ちてくるその前で李がジャンプしてボールを頭で叩き込んだ。東口がいたゴール中央をボールは通過していった。これは東口の判断ミスだろう。
 その後も浦和が攻め続けたのだが、点は入らず。88分、G大阪は倉田に代えて呉屋。呉屋とは誰だ。G大阪のルーキー。関西学院大学出身。関西学生サッカーリーグでは2013年から2015年まで3年連続で得点王とのこと。

 延長に入って私はもう疲れていた。タイトルのかかった試合というと集中して観ているし、90分で終わるつもりでもいた。テレビを見ているだけでこうなのだから、やっている選手の疲労度はいかばかりだろうか。
 延長はむしろG大阪のほうが点が入りそうだった。ルーキーの呉屋があと一歩で得点できた。118分、ゴール前をボールがころころと通り過ぎていったのが印象的。しかし点は入らずPK戦へ。
 そしてそのPK戦で呉屋がコースの甘いキックを蹴って東口にセーブされ、浦和が勝利した。呉屋はタイトル戦決勝で出てくるくらいだからG大阪の将来を担うと見なされているのだろう。この試合が彼の糧になることを祈るばかりだ。
 それにしても疲れた。試合終了後はもうぐったりしてしまった。

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