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zoom RSS U-19 日本3−0イエメン これはこの先苦しいかも

<<   作成日時 : 2016/10/15 19:03   >>

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 まず、この試合のスタメン。
GK 小島
DF 中山、富安、岩田、船木
MF 神谷、三好、坂井、堂安
FW 小川、岸本
 はて、と思ったのは、8月12日に静岡ユースにPKで敗れたSBS杯のU-19日本代表。
GK 廣末
DF 古賀、杉岡、濱、西本
MF 野田、梶山、針谷、高橋
FW 田川、中村
 誰もイエメン戦のスタメンにいない。イエメン戦の控えに廣末と中村がいるだけだ。SBS杯のU-19日本代表とはいったいなんだったのだろう。

 それはさておき、イエメン戦。前半、ボールは日本が持っていた。ただ、日本は球際が弱い。ボールを持たれると体は寄せるのだが、接触が恐いのか取りに行かない。こぼれ球を拾われて日本のセンターバックまでイエメンにボールを運ばれる場面が目についた。攻撃では右サイドの堂安を起点にしていたが、そこからのアイデアに乏しい。ドリブルは引っかかるし、シュートになかなか持ちこめていなかった。
 ただ、イエメンのレベルがそれほど高くなかった。それでなんとなくボールは持てていたし、反撃されても有効なシュートは打たれていなかった。

 47分、フリーキックから小川のヘディングシュートが決まって日本先制。前半の小川は時折中盤に戻って守備をするぐらいでまるっきり目立っていなかった。それでも先制点を取ったのなら、小川がこの試合の殊勲者ということになるのだろう。
 後半、時間が経過するごとにボールを持っていた効果が出てきてイエメンが先に疲れてきた。79分に堂安のシュートがポストに当たり途中出場の岩崎が押し込んだが、この時間帯ではもうイエメンのディフェンダーが日本の攻撃手についていくことが出来なくなっていた。88分に原の駄目押し点が決まって試合終了。

 初戦の緊張というのもあったのだろうが、ハリルホジッチ監督言うところのデュエルの弱さが気になるところだ。この後、日本はイラン、カタールと戦う。相手のレベルも上がると思われる。どうなるだろうか。

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