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zoom RSS サウジアラビア1−0タイ 油断タイ敵

<<   作成日時 : 2016/09/04 09:17   >>

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 初戦、日本代表の敗北で始まったW杯最終予選。それでは第二戦のタイはどんな相手か、ということでタイのサッカーを主体に見ていた。
 タイのボール保持能力は低い。ブロックを作って待ち受け、奪ったらカウンターをかける攻撃が主体だ。
 だが1対1は強い。サウジアラビア相手でもボールを奪われることは少ない。
 サウジアラビアは伝統的にボールは持たせてカウンターというサッカーだった。暑い中東で走るサッカーは自殺行為だ。だが、このタイ戦ではポゼッション率が高かった。タイにボールを持たされていたのか、オランダ人ファン・マルヴァイク監督の指示なのか。
 どちらにしても、サウジアラビアは引くタイを崩せず、苦戦していた。

 この試合でも疑惑の判定があって、タイでは不満の声が上がっているようだ。
 タイに与えられたペナルティエリア外のフリーキックだが、どう見てもプレーはペナルティエリア内だとか。
 サウジアラビアが得たPKが決勝点になったがあれをPKに取るのはおかしいとか。
 疑惑は疑惑でその通り。ただ、ペナルティエリアの内か外かはビデオを見たら明らかに内だが、人もボールも動いている最中の判定は難しい。それは浅野のシュートも同じ。
 難しい判定を正確に取れないのはアジアの審判のレベルが低いのも原因にある。主審は中国人か、うーむ。ただ、難しい判定を恣意的に判断したのなら悪い意味で大した審判だということになる。

 と言っても、タイが負けた原因全てを判定に帰するのは、日本-UAE戦と同様に間違っている。
 後半20分くらいからタイの足が止まっていて、待ち構えているというよりもサンドバックになりつつあった。だから、引き分けは有り得たかもしれないが、タイが勝てるゲームではなかった。
 後半アディッショナルタイム、タイのシュートが入った、でもオフサイド、という惜しい場面があった。そうした紙一重のタイミングが合わないことも実力のうちである。

 日本もこのタイ相手には苦しむだろうが、焦らずにボールを回して相手を動かしていればタイのほうが先に動けなくなるのではないかと予想する。
 といってもタイのホームだ。タイの蒸し暑さにタイ人はもちろん慣れている。それにタイの大観衆に押されてタイ代表も張り切るだろう。やはり日本代表にとって難しい試合になりそうである。

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