折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 湘南0−2福岡 福岡17位浮上

<<   作成日時 : 2016/09/19 11:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 残留争いは名古屋の降格危機ばかりが話題になっている。しかし、湘南も福岡もまだ降格が確定したわけではない。試合前、残り6試合の段階で15位の甲府と湘南は勝ち点差8、福岡は11だった。絶望的ではあるが絶望するには早い。
 ちなみに湘南は試合前まで9連敗、福岡は5連敗中だった。まずはこれをなんとかしたい。

 前半開始直後の32秒、三門のクロスを下田が手に当ててPK。下田の肘が体から離れているのでこれは100%PK。下田の後ろには三竿もいたので手を出すところではない。そうした個人の判断やうっかりしたところは大いに反省すべきである。ただ湘南としてはこの32秒間で、こぼれ球をことごとく福岡側が拾ってペナルティエリア内にまで侵入していたことが問題だ。積極的に試合に入って福岡は優位に立った。それに井原監督はフォーメーションをスタート時にいじって湘南ディフェンスを混乱させてもいたらしい。3分、このPKを金森が決めて福岡先制。

 15分、平井がペナルティエリア外からミドルシュート。ゴール右上に決めた。福岡の出足の良さは続いていて、こぼれ球を拾い続けていた。湘南ディフェンスもこの局面では消極的で、人数は揃っていたが平井にはプレッシャーがかかっていなかった。
 福岡優位の状況は45分間続いて0-2で前半終了。

 福岡は後半からはボールを追わなくなった。2点差があるし、90分間ボールを追い続けるのは難しい。
 湘南がボールを持って攻めた。得点の好機が何度もあった。湘南は55分、藤田に代えてジネイ。このジネイの決定機が三度はあったがいずれも惜しいところで入らなかった。三回中一回でも入っていたら、とは思う。負け続けていると、シュート動作のコンマ何秒かで必要な落ち着きが焦りに変わってしまうのか。
 67分、殊勲の平井に代わって福岡はひさびさのウェリントン。彼がいるとボールが前で収まる。ウェリントンにボールを送って守備陣が押し上げつつ休む、という場面が何度か見られた。

 88分、福岡の實藤が警告2枚目で退場になったが大勢に影響はなかった。0-2のまま福岡が勝利。これで福岡は連敗を止めて17位に浮上した。
 井原監督は試合後、可能性がある限り残留を目指すと語ったそうである。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
湘南0−2福岡 福岡17位浮上 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる