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zoom RSS 新潟0−1名古屋 ナゴヤの逆襲

<<   作成日時 : 2016/09/11 12:26   >>

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 まず、試合前の順位や年間勝ち点等を見ておこう。

順位_チーム名_____勝ち点 試合数 得失点
14 アルビレックス新潟__ 27   27   -8
15 ヴァンフォーレ甲府__  27   27   -19
16 名古屋グランパス___ 20   27   -20
17 湘南ベルマーレ____19   27   -23
18 アビスパ福岡_____16   27   -24

 残り7試合で勝ち点差7というのは絶望的である。しかし、これが残り6試合で勝ち点差4だったら大いに希望が持てる。ただし、残り6試合で勝ち点差10になってしまったら絶望的ではなくて、絶望しなければならない。引き分けなら? 残り6試合で勝ち点差7は絶望的と絶望の中間、絶望白(絶望しろ)ぐらいか。
 新潟-名古屋戦はそれほど大事な試合である。

 名古屋は闘莉王がセンターバックに入った。久しぶりの実戦で試合勘が気になるところだが、問題はなかった。考えてみれば闘莉王のプレースタイルはパス回しやボールの引き出しが必要なわけではない。コンディションが戻ればそれこそ気合でカバーできる類いのものだろう。
 名古屋の得点は28分、コーナーキックから川又。ゾーンディフェンスの間に割って入った。挟んでいるディフェンス二人はこうした時にただ立っていたように見えるものだ。川又は元新潟の選手だが、残留争いの試合中では感慨に耽っている暇があるまい。

 先制後の名古屋はブロックを作って守った。正面から来られれば間を締め、サイドに回されればスライドし、中に入れられればついていく。シュートを打たれれば楢崎が立ち塞がった。打たれる前にはディフェンダーがついてコースを狭めていたので新潟のシュートは楢崎の正面を突くことが多かった。
 名古屋ディフェンスは当たり前の動きを試合終了まで続けた。ボールを持てば永井のカウンターが厳しく、新潟はディフェンスにもある程度人数を割かなければならなかった。結局、新潟は最後まで攻めあぐねた。
 名古屋以外の残留争いに関わるクラブは全て敗れた。試合後。

順位_チーム名_____勝ち点 試合数 得失点
14 アルビレックス新潟__ 27   28   -9
15 ヴァンフォーレ甲府__  27   28   -20
16 名古屋グランパス___ 23   28   -19
17 湘南ベルマーレ____19   28   -26
18 アビスパ福岡_____16   28   -26

 ナゴヤの逆襲である。ドシラ、ドシラ、ドシラソラシドシラ。ゴジラのテーマソングをバックに闘莉王を映していただきたいところだ。

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