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zoom RSS リオOL 日本2−2コロンビア あのまま負けるよりはよかったが

<<   作成日時 : 2016/08/10 18:05   >>

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 ナイジェリア戦で書き忘れたのだが、マナウスはかなりピッチが荒れている。ナイジェリア戦のミスパス頻出はそのせいもある。だが、日本代表は2戦目でかなり芝に慣れてきた。
 ただ前半、日本が積極的にボールを奪って前に出てきていた。それで前半に点を取れればいいのだが、取れなかった。だから、危ういなと思っていた。これはコロンビアに隙を突かれたりカウンターを食らったりするパターンではないか。
 後半の展開はある程度予想が当たった。ただ、現実はしばしば予想を超える。

 後半にコロンビアが隙を突いて先制。植田が飛び込まなかったらどうなったのかと想像しても意味は無いのだが、つい想像する。もちろん強いシュートを打たれたのが悪いので、植田に当たったボールがコースを変えて入ったのは不運ではない。
 2点目の藤春。時に人は説明のつかない失敗をしてしまう。それが親や友達や恋人や上司に責められるだけでは終わらず、世界中に放映された。プロサッカー選手とはつらいものだ。藤春の未来に幸あれ。

 意外だったのは、ここから守りに入ったコロンビアが日本よりも先に疲弊してしまったことだ。前半から積極的に動いていた日本のほうが走れていた。さらにコロンビアは日本の切り返しについていけなかった。一戦目、万全の準備をしていながら急遽駆けつけたナイジェリアに敗れた日本。盛んに揶揄されたものだが、その準備がここで効いてきたのだろうか。
 大島と南野が途中出場。その大島、南野が作ったチャンスに浅野が決めた。浅野って誰だよ知らねえよと思っているアーセナルサポーターに、多少はその名を知らしめただろうか。
 中島の2点目はあそこでループシュートを選ぶ発想が素晴らしい。さすが読売の申し子というか。なぜF東京でレギュラーを取れないのだろう。彼こそ海外に行くべきではないか。

 残念ながら反撃はここまででマナウス連戦は終了。他力になったが、まだトーナメント出場の可能性は残っている。スウェーデン戦に期待、と同時にナイジェリア頑張れと祈ろう。

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