折り返して逆サイド

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zoom RSS F東京1−0甲府 わりといいゲームだったりする

<<   作成日時 : 2016/07/10 12:20   >>

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 6分、コーナーキックから森重。ファーサイドからゴール前に走り込んでマークを振り切ってヘディングシュート。F東京先制。得点力の無い甲府としては難しい展開になってしまった。
 甲府は世間では堅守ということになっているが、現在17位なのはその堅守が崩壊しているのが第一因である。甲府は守備時に5-4のブロックを組むがF東京はその間にムリキが入り込む。そしてボールを受けたムリキがそこでボールをキープできる。そこから裏を狙う攻撃が脅威になっていた。前半途中まで甲府はどうにかこうにか1失点で抑えていた。
 前半の途中から甲府がボールを持てるようになったが持っているだけで好機には繋がらなかった。

 後半開始直後はF東京が攻撃していた。その時間帯が一段落してから甲府がボールを持って攻めるようになり面白くなってきた。
 64分、F東京は動きがなくなってきた河野に代えて羽生。この日は中島が出て来なかった。最前線にはムリキがいる。ピッチ上にドリブラーがそんなに多くはいらない。それに恐らく中島よりも河野・羽生のほうが信頼があるのだろう。中島はオリンピックが終わったらどこか移籍を考えた方がいいのではないか。オリンピックと言えば、この日は室屋がF東京の選手として初登場。こちらは右サイドから何度も仕掛けて活躍していた。
 65分、甲府の佐久間監督は田中佑に代えて森晃太。佐久間監督がシャツの上のボタンを止めないで胸を見せているのがどうも気になる。暑いからだろうが、セクシーさを演出しているのだろうか。それはともかく、頑張るサイドハーフ田中佑に代えて森晃太がどうなのかなと思ったが右に左にドリブルし思い切りよくシュートを放っていた。F東京ディフェンスはこの森をなかなか抑えきれずに苦労していた。
 79分F東京、珍しいことに森重が足を攣って吉本に交代。この日の湿度は高かったろうが気温はそれほどでもない。森重にしても甲府の攻撃に手を焼いていたということか。

 88分橋爪のクロスに稲垣ヘディング。惜しくもクロスバー。こぼれ球が最終的に森晃太の所にこぼれてきたがシュートはヒットせず。これが甲府最大のチャンスだった。後半、わりといいゲームになったが1点を守りきってF東京勝利。
 甲府は健闘したが、やはり得点力のあるフォワードが欲しい。新加入のドゥドゥがフィットすれば上昇傾向に転じるかもしれない。
 一方のF東京は勝ったものの後半甲府に押しまくられたのを見ているととても上位を窺うチームには見えなかった。こちらもこちらで悩みが深そうだ。

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