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zoom RSS ドイツ1−1(PK6-5)イタリア 大変な戦いでした

<<   作成日時 : 2016/07/05 18:04   >>

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 テレビ朝日ユーロ放映10試合目にしてついに優勝候補同士の対決。
 まず、甲府-神戸戦などとはずいぶん違うなと。レベルとか戦術とかもだけれど、サッカー場と観客の数がまた段違い。もちろん、自分は何ヶ月かしたらまた中銀スタに行くだろうが、一生ユーロを見に欧州に行くことはあるまい。
 ドイツのスタメンを聞いて、イタリアのスタメンを聞いて、有名な選手はドイツに多いと思った。ここでいう有名、とは、チャンピオンズリーグのトーナメントで新聞ネタになるような、という意味だ。それにはもちろん、このところのイタリアクラブの低迷が関係しているのだろう。
 それとは別に、イタリア選手達の顔がなんとなく変わってきたような気がした。日韓W杯のころのイタリア代表はそれこそローマ彫刻のようなきりっとした顔をしていたのだが、今はわりとそのへんの兄ちゃんっぽい顔が多い。

 ポゼッションはドイツ。それは個人技術の差でもあるし、両国の好むサッカーの違いでもある。ドイツは押し込みながら好機を狙いイタリアはカウンターからシュートを放った。前半は0-0。
 65分、ついに均衡が破れた。左サイドでゴメスとへクターで左サイドを崩すと、ゴール前に現れたのはエジル。ドイツ先制。
 しかし78分、イタリアのクロスに対してバンザイジャンプしたボアテングがボールに手を当ててしまう。言い訳のしようもなくPK。これをボヌッチが決めてイタリア同点。
 試合は延長突入。どちらも好機があり決め手を欠きPK戦へ。

 それでそのPK戦も9人ずつキッカーが投入する大変なもので。それにしてもイタリア二人目のザザってのはなんだったのだろう。延長終了間際に途中出場で出てきてPKを外した。何のために出て来たのか。
 アナウンサーは盛んにドイツはW杯とユーロでイタリアに勝てていないと強調していた。しかし、ドイツはPK戦に強くイタリアはそんなに強くないというデータも他にある。ジンクスというのはいずれ破れるものだ。死闘を制したドイツが準決勝に進出した。次は地元フランス戦。

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