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zoom RSS 甲府0−3神戸(生観戦) 序盤でもう甲府完敗

<<   作成日時 : 2016/07/03 11:47   >>

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 昼間はうだるような暑さだった。いよいよ真夏だなと思ったが日が落ちると暑さも和らいで、半袖でちょうど過ごしやすい気温まで下がってきた。甲府盆地は寒暖差が激しい。
 試合前の甲府は17位。だが15位鳥栖との勝ち点差は2、残留争いまっただ中である。
 私の席はバックスタンドのアウェー側。ざっと客席を眺めると、ずいぶんお客さんが少ない、と感じた。

 甲府
GK: 河田、DF: 土屋・畑尾・新里、MF: 橋爪・セレスキー・黒木・松橋、FW: 稲垣・田中佑・チュカ

 クリスティアーノが去った。5-4-1の時にはチュカがワントップ。土屋が先発復帰。

 神戸
GK: キムスンギュ、DF: 高橋峻・北本・伊野波・相馬、MF: 田中英・藤田直・小林成・渡邉千、FW: ペドロジュニオール・レアンドロ

 神戸は何年も前から見知った名前が多い。そうした選手を集めているという印象だ。

 試合開始。

 7分、甲府の攻撃を防がれ、ロングボールのカウンターからレアンドロ。
 10分、神戸ゴールキーパーのロングフィードをペドロジュニオールが受けてレアンドロ。
 24分、甲府のパスがミスになってショートカウンター、藤田、レアンドロ、千真シュート。
 あれよという間に0-3、勝負が決まった。

 24分の時点で、もう帰ろうかなと思った。しかし甲府駅行きのバスは試合が終わらないと出ないし、と思い直して踏みとどまった。
 私の周囲に座っていた甲府サポーターは、呆れると同時に気力を失くしていた。もうどうしようもないね、という雰囲気だ。

 後半開始から5バック中央の畑尾に代わって津田。守備のテコ入れ、であろうか。
 観客数は7011人と発表があった。神戸は遠いからアウェー客がそれほどいない。しかし、それにしてもここ近年では少ない観客数だ。こんな負け方をしていたら、ということだろう。
 醒めた目線でピッチ内を観察した。観客席は弛緩していたが、甲府の選手達は戦っていた。球際は厳しいし、懸命にボールを追いかけていた。ひとつひとつのプレーは頑張っていた。だが、それが得点、いやその前にシュートという結果にならない。
 チュカは自分が決めなければ、という意識が高いのだろうか。球離れが遅い。無理にボールを持ち続けて囲まれて奪われるのを繰り返していた。チュカのシュート数はゼロ。ちなみに田中佑が4、橋爪が1、甲府のシュート総数5。
 結局0-3で終了。

 クリスティアーノがいなくなったので、近いうちに補強があるのだろう。現状だとその補強選手が救世主になってくれるのを期待するしかない。
 それから、もうひとつ。昨年は樋口監督が退任して佐久間監督が後を引きうけてから勝てるようになった。佐久間GMが佐久間監督を退任させて、新監督を招聘してみたらどうだろう。気分が変わって勝てるようになるかもしれない。

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