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zoom RSS このところのJリーグ監督交代に関して

<<   作成日時 : 2016/07/28 18:22   >>

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 最近、監督交代の報が続いている。
7月22日 ラモス瑠偉→吉田恵(岐阜)
7月24日 城福浩→篠田善之(F東京)
7月25日 関塚隆→長谷部茂利(千葉)
 新監督はいずれも内部昇格だった。長谷部氏は監督代行であったか。

 ラモス氏に関しては、情熱はあるし恐らくは理論もあるようだが、それをうまく現実に落としこめないでいる印象があった。岐阜の試合は今年見ていないので、印象を書くだけで終わりにしたい。

 城福氏に関しては、そもそもなぜ昨年4位だったフィッカデンティ氏に代えて城福監督なのか、という話題があった。世間で思うこととフロントが実行することが違うクラブはうまくいかないことが多い。中でも、サポーターが言うこととフロントの方向が違っていたら、大抵ロクなことにならない。
 フィッカデンティ氏がなぜ退任したのかは全くわからない。案外、実績を残したおかげで年棒が上がったとかの単純な理由かもしれない。意思疎通の難しい外国人監督を避けたくなったのかもしれない。フィッカデンティ監督のサッカーを、「勝てているがつまらん」とフロントは思ったのかもしれない。わからない。
 ただ、F東京のフロントはよっぽど城福氏が好きなのだろうな、とは思った。人間としてだ。そうでなければ一度首を切った監督を呼びもどしたりはしないだろう。甲府で成功したから、もうかつての失敗を繰り返すことは無い、と踏んだこともあっただろう。
 これは関塚監督についても言えるのだが、ひとつのクラブで成功しても、他のクラブで成功するとは限らない。ひょっとすると、城福監督は貧乏で練習環境も思い通りにならない甲府のような制限の多いクラブのほうが、実は向いていたのかもしれない。

 関塚監督は日本を代表する監督の一人だ。J2の川崎FをJ1の2位にまで引き上げ、オリンピックでもベスト4まで勝ち進んだ。その関塚氏にしても、と思う。難しいものだ。千葉は今年大幅に選手を入れ替えたが、プレシーズンマッチでは勝ちまくっていた。なぜ本番では勝てなくなったのか、いや、本番では勝てなかったのにその前は勝てたのか。
 ジュニーニョや憲剛、吉田や清武といったレベルの高い選手がいないとうまくいかない監督だったのか。どんな戦術でも対策は取られる。名監督が名監督であり続けるのは、チャンピオンクラブがチャンピオンであり続けるのと同様に難しいのだろう。
 あるいは関塚監督ではなく千葉に問題があるのか。思い返すとジェフで一番成功したのはオシム監督で、その後は失敗続きだ。恐そうな爺さん監督を海外から連れてきたら成功するかもしれない。

 と、よくわかっていないことを書き連ねてみた。

 なぜ名古屋は監督を代えないのだろうか。それが一番わからない。

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