折り返して逆サイド

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zoom RSS 甲府1−0福岡、浦和0−2鹿島

<<   作成日時 : 2016/06/13 18:47   >>

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甲府1−0福岡 若きセンターバック奮闘

 甲府は、4-0で敗れた前節鹿島戦で土屋(41歳)、山本英(36歳)、津田(35歳)のセンターバックだった。その鹿島戦で土屋と山本英が負傷。津田も足に違和感。ということでこの日は総取り替えの橋爪(25歳)、畑尾(25歳)、新里(25歳)。世間的にはこれくらいの年齢が普通かもしれないが、甲府的にはとても若くなった。
 センターバックが変わっても甲府のサッカーはまず守備から。相手が最下位であっても、5バックで堅く守り反撃の機を窺う。福岡は長身頑強なるウェリントン(186cm、89kg)にまずボールを当ててそのボールを拾いに来た。甲府のセンターバックはウェリントンに体を当て、こぼれたボールを拾って地味に地道に守り続けた。
 甲府の得点は42分。福岡のクリアボールを受けた黒木がセレスキーに渡すと、セレスキーはドリブル。金森が体を寄せてきたが、そこでセレスキーはチュカとワンツーでかわして前進。戻ってきたボールを今度は稲垣とワンツー。亀川・ヒョヌン・北斗をかわして裏へ抜け出し右足シュート。ゴール右隅に決まった。凄い。セレスキーは今季初ゴール。こんなことが出来るのか。
 後半、福岡が攻めたが甲府の守備は堅い。GK河田が飛び出した場面では畑尾がボールを搔き出した。終了近くなって畑尾はウェリントンと何事かやりあっていた。センターバックは相手フォワードに憎まれてナンボである。
 結局甲府は福岡のシュート12本を防ぎきり、4/10湘南戦以来の勝利を手にした。


浦和0−2鹿島 鹿島が隙を見逃さず

 気迫あふれる試合だった。さすが首位争い。前半はボールの奪い合いが激しく、浦和も鹿島も審判に詰めよる場面が多く見られた。この試合の主審はオーストラリアのベンジャミン ウィリアムズ氏。とりあえず何語で抗議していたのかが気になる。
 鹿島は守備的に入ったらしく、主に浦和がボールを持って攻撃していた。興梠李武藤の前線はやはり脅威で何度も決定機があった。しかしシュートに精度が無く点は入らず。
 52分、鹿島の先制点は宇賀神のミスパスから。浦和陣内ではなく鹿島陣内でのミスだったが、あっという間にカイオと柴崎と金崎が浦和ゴールに向かって走り込んで来た。柴崎クロスに金崎ゴール。
 その後は浦和が鹿島ゴール前に張り付くように攻撃し続けた。鹿島は金崎も参加する全員守備でしのぎにしのいだ。一方の鹿島は88分、途中出場の駒井がこちらも途中出場の鈴木優磨をペナルティエリア内でわかりやすく倒してしまいPK。駒井は主審に抗議していたようだが、あれくらい100%PKなプレーも珍しいくらいで何を言っていたのだろうか。鈴木は自らPKを決めて2点目。勝負はここで決まった。
 ちなみに柏-仙台戦の帰りに自分は武蔵野線で帰ったのだが、東川口から浦和サポーターがどやどやと乗り込んで来た。そのサポーターたちは一様に静かだった。なるほど、こういうことだったのか。

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