折り返して逆サイド

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zoom RSS 日本4−1南アフリカ 壮行試合にもなったし復帰組も活躍したし

<<   作成日時 : 2016/06/30 20:03   >>

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 南アフリカのサッカーには、あまりこれという印象がなかった。アフリカの真ん中辺は卓越した身体能力があり、北の地中海沿岸はアラブと欧州を足したような引いたようなサッカーをしている、というイメージがある。だが、南アフリカは監督が変わるごとにリセットされているようで統一的なイメージが無かった。
 今回対戦した南アフリカは、強いプレッシングと繋ぐパスワークのチームだった。それもかなり手強い、と見た。30分に亀川がハンドを取られたことでPKとなり、南アフリカに先制された時には難しい試合になったと思った。

 だが難しかったのはそこまでだった。はるばるアフリカからやってきた選手達はコンディションが悪く、その後、立て続けに日本が得点した。南アフリカとしては浅野にボールをかっさわられて中島に決められた3点目が痛かっただろう。2失点で気落ちしたところでとどめを刺された。
 後半の日本は立ち上がりに浅野が4点目。もう得点は十分となった。その後の日本は概ね南アフリカの攻撃を受け流していた。後半から途中出場した選手達はアピールをしたかっただろうが、試合が決してから入ったのは分が悪かった。

 それではリオ代表には誰が選ばれるのか。塩谷・藤春・興梠がオーバーエイジで入るから残りは15名。この試合の先発は、
GK: 櫛引、DF: 室屋・植田・亀川・中谷、MF: 大島・矢島・野津田・井手口、FW: 中島・浅野
ここに出場がなかったキャプテン遠藤航と控えGKの中村航で13人。それに海外から南野と久保が加わる。これでもう15人。
 先発から誰が外れて誰が入るのか。途中出場が松原・橋本・三浦・原川・豊川・伊東・鈴木。出なかったのは遠藤の他に三浦とオナイウ。
 オナイウは入らないのだろう。それは間違いなさそうだが、他はよくわからない。手倉森監督の心の中などどうなっているのやら。大人しく発表を待つとしよう。

 この勝利はめでたいが、本番の結果を保証するものではない。マナウスで2試合は重い。グループリーグを抜けられれば大したものと思うが、トーナメントで勝つところまでは行かないと予想する。

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