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zoom RSS 鹿島2−0福岡 勝てる試合を勝ち切る

<<   作成日時 : 2016/06/26 12:59   >>

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 首位の鹿島がホームで最下位の福岡と戦うのだから、たぶん鹿島が勝つのだろう。
 だが、たぶんとかだろうという言葉は試合前にはあまり意味を為さない。
 勝てる試合を勝ち切るのは大変だからだ。
 もちろん試合後にはもっと意味を為さない。
 鹿島が勝つと思っていたんだ、と試合後に言って何になるのやら。

 試合開始直後は鹿島が慎重で、福岡が積極的に攻めようとしていた。
 だが技術戦術で優る鹿島が次第にボールを握って攻め込むようになった。ここで戦術で優るというのは、鹿島は相手の実力と出方によって取り得る戦術が複数あるという意味。福岡は相手がどこで、どんな対策を取られようと、ウェリントンにボールを当ててこぼれ球を拾いに行くしかやりようがない。
 鹿島の圧迫が強くなり決定機を何度も得るようになって、福岡はこれには耐えられないだろうという流れになってきた。
 その流れ通りに27分にセットプレーから鹿島先制。37分に金崎から土居で2点目。

 後半は福岡が攻め込んだ。鹿島は堅く守って福岡の攻撃をやり過ごそうとした。
 福岡に惜しい場面も結構あって、そこはまだ鹿島の守りが盤石ではないというか若さがあるというか練れていないまだ伸びしろがあると感じられた。
 鹿島のシュート8本に対し福岡のシュート11本。実は福岡のほうがシュート数が多い。だがこれは守る鹿島に対して入りにくそうなシュートを福岡が何本も打っていた、という面があって、福岡の優勢を意味しない。
 終盤、福岡が攻め疲れてきた。アディッショナルタイムに鹿島は退団するジネイと青木を交代出場させた。そのまま試合終了。
 たぶんこうなるだろうな、という経過と結果で鹿島が勝ちきった。

 退団する青木は中田浩がいる間は中田浩を越えられなかったかな、という印象がある。ただ、地味に鹿島を支えてきたという感慨もある。昨年度までの出場試合数が375、地味に積み上げてきた。
 鳥栖に完全移籍するという。請われて行くのは良い移籍になることが多い。鳥栖は今季苦しんでいるが、青木を加えてどう変わるか注目してみよう。

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