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zoom RSS ヤクルト5−4西武 ヤクルトが熱戦というか暑い戦いを制す

<<   作成日時 : 2016/06/18 22:37   >>

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 とにかく暑かった。
 アメダスによれば、試合開始時間の東京午後二時は31.3℃。直射日光は容赦なく頭上に照りつけていた。私の席は一塁側B指定席。普段座ってきた屋根のあるバックネット裏二階B指定席は気付いた時にはとっくに売り切れていた。
 白い手ぬぐいを一枚持って来たのでこれを頭に被った。途中で買ったウーロン茶500mlをちびちび飲みながら観戦。これが生命線だった。西武と戦う前に、熱中症と戦わなければならなかった。
 ぎらぎらの太陽のせいでボールが見づらい。しばしば打ったボールがどこに行ったか見失った。

 ヤクルトの先発はデイビーズ。よく知らない人。これで5試合登板、ここまで1勝1敗。たぶんそれほど凄いピッチャーではない。
 西武の先発はポーリーノ。全然知らない人。それもそのはず、西武に来てこれが初先発らしい。
 世界名作劇場? それはポリアンナ。宮沢賢治? それはポラーノの広場。萩尾望都? それはポーの一族。全然駄洒落になっていない。

 ヤクルトは二回西田のヒットと中村スクイズで2点先制。
 四回西武に1点返されて2-1になった五回表西武の攻撃。二死一塁でレフトフライだこの回終了、と思ったら飯原が目測を誤ってボールが飯原の後ろに落ちた。同点。ここからデイビーズが気落ちしたのか連打されてこの回計3点を失った。2-4。ああ、もう、飯原のばか。
 五回裏が終わった所でトイレ休憩。コンコースは涼しい。涼む。コンコースにテレビがあって、観客席に行かないでそこで涼みながら見ている人も結構いた。それぐらい暑かった。いったい何でこんな時期にデーゲームを屋外でやっているのか。まあ、見に来る方も見に来る方だが。観衆28524人。
 六回表は村中が投げて三者凡退。

 六回裏、山田・雄平が安打で出て一・二塁。そこで飯原。借りを返せよ、と思ったらバント成功で二・三塁。西田三振の後、中村がヒットを打って二人帰ってきた。同点。飯原のバントが役に立った。
 七回表はルーキ。一人出したが0点に抑えた。
 七回裏。西武のピッチャーは野上に代わっていた。先頭バッターの大引、打った打球がふらふらっと目の前を通り過ぎてライトポール際に飛び込んでしまった。測ったようなホームラン。ヤクルト勝ち越し。
 その後は八回を秋吉が抑え、九回をオンドルセクが三者凡退に打ち取って試合終了。
 勝利投手はルーキ、オンドルセクにはセーブがついた。

 熱戦というかともかく暑い戦いをヤクルトが制した。昨日の西武戦も勝っていたので、久々の連勝、久々の同一カード勝ち越し。交流戦では12球団最弱の戦績だったので、全然期待していなかった。思わぬ勝利で嬉しいことこの上ない。
 ヒーローインタビューで大引がなにか面白いことを言っていたらしい。第三者の目で判断していただければ、とかなんとか。それはそこそこに聞いて、とにかくこの暑い球場を後にした。

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