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zoom RSS 鹿島1−0横浜M カシマれない鹿島逃げ切る

<<   作成日時 : 2016/05/15 12:38   >>

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 試合開始からまだ間もない9分、柴崎のフリーキックから金崎ヘッドで鹿島先制。セットプレーに対し横浜Mはマンツーマンで守っていた。金崎のマークは下平。下平は金崎の後ろにいたのだが金崎に抑えられるような形になり前に出られ、ジャンプも出来なかった。
 栗原は植田、中澤は昌子をマークしていた。金崎に合わせた柴崎が見事だったか。下平に金崎のマークは荷が重かっただろうか。

 さて、Jリーグにはカシマるという言葉がある。鹿島はリードするとあの手この手でボールをキープし時間を稼ぎ逃げ切ろうとする。そういう意味の言葉だ。鹿島の勝負強さを示す言葉である。と同時に、鹿島がカシマると試合がつまらなくなるから、鹿島サポ以外に鹿島の人気が無い原因のひとつでもある。
 この試合はどうなったかというと、、金崎の得点後も面白かった。横浜Mがボールを持ち攻め続けた。横浜Mは決してポゼッションが得意なクラブではないのだが、鹿島はカシマれなかった。

 目立っていたのは齊藤。右に左にとドリブルし何度かディフェンダーの間を抜けだした。どちらかと言えば俊輔は下がり気味でマルティノスが前線に絡んでいた。消えていることの多い伊藤翔もこの試合では存在していた。終盤には中澤も気を見て上がってきた。
 だが植田・昌子のセンターバックが食らいついてシュートコースを狭め、曽ヶ端がナイスセーブを見せて守りきった。
 後から考えれば、あれだけ齊藤が鋭いドリブルをしていたのに、バイタルエリアでのファウルは無く俊輔が良い位置でフリーキックを蹴ることはなかった。

 鹿島はカシマることは出来なかったものの1点を守って勝利。首位に勝ち点3差と優勝争いに食いついている。一方の横浜Mは5試合勝利がなく順位は10位となっている。

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