折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 川崎F1−1仙台 変われば変わるもので

<<   作成日時 : 2016/05/05 16:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 この試合の仙台は良かった。記録でも川崎Fシュート7本に対して仙台12本と仙台が優っていた。川崎Fのボールホルダーを追って、ガツガツと奪いに行く積極的な守備がうまく行っていた。また、川崎Fは5月連休の連戦で疲労があったのだろうか。憲剛が時間経過とともに消えていった。前半は決まったかに見えたシュートがオフサイドになったりと目立っていたのだが。
 などといろいろ要因はあるけれども、やはり梁の先発復帰が大きいのではないか。攻撃にアイデアがある選手が入ってきたことで、ようやく「こうしたサッカーをやる」という芯が出来たのだろう。ここまでの仙台は、球際を強く行ってボールを奪ってもその先どうしたらいいかわからないから球際に行けない、ということがあったように見えた。がつがつと奪う守備がこの試合で出来たのは梁の復帰と関係があるに違いない。

 だからこそ勝てる試合でもあったのだが、点を取るまでは簡単ではなかった。好機は前半から多くあったのだが、先制点は70分。左サイドから入れたクロスが戻ってきて、野沢がまたクロス。この、入れたクロスが戻ってきて、の間に川崎Fディフェンスがボールウォッチャーになってしまい、富田がゴール前に入ってきた。富田は野沢のクロスに頭で合わせて得点。
 おや、勝てるのかな。等々力で仙台が勝つとしたら2011年のあの試合以来だ。だがすぐに川崎F同点。大島がゴールライン際に走り込み、クロスを入れるかのようなフェイントをしてからシュート。ゴールネットの上側に突き刺さった。大島のシュート自体は見事なもので六反に文句は言えない。となれば、その前のゴールライン際に走り込まれたことが失点の原因だろう。

 その後仙台は野沢に代えてウイルソンを入れた。だが、まだ体調が万全でないのかそれほど有効ではなかった。追いついた川崎Fにも勢いはそれほどなく1-1で試合終了。
 仙台は勝利こそならなかったが、優勝争い中の川崎Fをあと一歩まで追い詰めた。勝てない試合が続いているが、そろそろ勝つ頃ではないか。次節はホームの福岡戦。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
川崎F1−1仙台 変われば変わるもので 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる