折り返して逆サイド

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zoom RSS 湘南0−1仙台(生観戦) 湘南が押し返した流れで勝ち切る

<<   作成日時 : 2016/05/22 14:27   >>

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 昼間は暑かったのだが、日が落ちると涼しくなってきた。長袖シャツにジャケット一枚でちょうどいい。BMWスタは夕焼けが美しかった。
 バックスタンドアウェー側は茅ヶ崎市民デーの区画。そこでバックスタンドホーム側に座ったら周囲は湘南サポーターばかりだった。おとなしくしていることにする。コンコースで湘南に専用スタジアムをという弾幕を掲げている人たちがいた。

 湘南
GK: 村山、DF: 岡本・坪井・島村・三竿、MF: 大竹・石川・アーリア・菊池、FW: 高山・端戸

 湘南は直近のナビスコ杯で鹿島に勝利し意気が上がっているらしい。元代表坪井のキャッチフレーズは疾風慶走とのこと。山田直と藤田征はベンチスタート。♪長谷川アーリアジャスール♪を生で聞いた。ノリがよろしい。

 仙台
GK: 六反、DF: 大岩・平岡・渡部・石川、MF: 富田・三田・金久保・梁、FW: 野沢・ハモンロペス

 右サイドバックに大岩が入った。フォワードはこのところ野沢ハモンがスタメンのようでウイルソンはベンチスタート。

 試合開始。

 キックオフ直後こそ湘南の様子を見ていた仙台だが、次第に優勢になっていった。一対一で優位に立ちボールを奪えていたし、パスやフィードが湘南よりも正確だ。通らばリーチ的な縦の勝負パスやフィードが何度も出ていて、湘南ディフェンダウがかろうじて防いでいた。ハモンロペスのクロスも何度か入っていたが、こちらは今ひとつ正確性を欠いた。
 前半最大のチャンスは40分。野沢クロスにハモンヘッド。これをどうにか村山が押し戻したボールをハモンが中に入れて石川が飛び込んだ。だが入らない。ちなみに誰が何をどうしたというのは帰ってからテレビで確認したもので、現場では何が何やら混乱しながら「何で入んねえんだ、このやろう」な気分。でも周りは湘南サポなので大人しく大人しく。
 前半を見る限りでは、仙台が勝てる試合だった。だが勝てる試合に勝つのは大変だということを後半に知ることになる。

 後半は湘南が押し返してきた。ゴール前に大胆にボールを入れるようになり、仙台が跳ね返したボールを拾って二次攻撃三次攻撃に繋げていた。
 湘南フリーキックから島村ヘッドの場面はその直後に湘南の(誰だろう?)が飛び込んできたりで危なかったが六反セーブ。ただ、これ以外の場面だと湘南のシュートは六反の正面を突くか枠を外すかでそれほど肝を冷やすことは無かった。
 仙台も攻撃。ハモンの一対一は村山セーブ。
 この日のプレースキックはほとんど野沢が蹴っていた。大岩に合わせたボールはクロスバー。
 70分、金久保に代えて奧埜。
 そして76分、ハモンが左に出したボールを梁が受けて走った。左足で上げたクロスがファーにいた奧埜に届いた。シュート、ゴール。ついに仙台先制。

 その後は湘南が攻めたが攻めあぐむ。だが仙台もうまく時計を進められない。アディッショナルタイムは4分。仙台はハモンに代えてウイルソン、梁に代えて藤村。時計の進みがのろい。
 湘南クロスからヘッドは枠外。試合終了。バックスタンドからは終了前のプレーでハンドがあったのではとブーイングがあったが、自分にはよくわからかった。

 そろそろ勝つ頃ではないかと書いた川崎F戦後に仙台は2勝1敗。13位でとりあえずほっと一息。湘南は後半盛り返したもののラストパスとシュートの精度を欠いた。良いゲームをしても勝てないパターンで最下位に沈んでいる。

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