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zoom RSS CL バルセロナ2−1Aマドリード シメオネの割り切り

<<   作成日時 : 2016/04/09 23:12   >>

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 まずメモ。
 フェルナンドトーレスの独り舞台。
 その後10人のAマドリードでバルセロナの攻撃は防げない。
 点を取ったスアレスも凄いし、数々のチャンスを作ったネイマールも凄い。
 だが、もっと恐ろしいのはほとんど消えていたメッシが、「現れた」瞬間の恐怖。

 もっとも印象に残ったのはシメオネ監督の割り切り。
 トーレスが素晴らしい得点のあとに愚かな退場。
 その後、1-0で10人で守りに入り、1-1で10人で守りに入り、1-2になっても守り続けた。
 1-2を2-2にすることよりも、1-3になることを恐れ、1点差に留めて第二戦アウェーの1-0勝利を狙いに行った。
 なるほどここで無理に2-2を狙うよりも1-2のまま終わらせたほうがよい、という判断はありだ。

 ただ、ここで思ったのは、Jリーグクラブが、ACLで同じ立場に立った時に、監督がこんな風に割り切って、ピッチの10人全員が、よしわかったそれでいこうと出来るものだろうか。
 監督を含む誰かが点を取りに行きたくなり、実際に行ってしまうのではないか。
 難しいんじゃないかなと思ったのだがいかがだろうか。

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