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zoom RSS G大阪1−2横浜M どちらが強かったのか

<<   作成日時 : 2016/04/03 10:42   >>

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 G大阪の新ホーム、市立吹田サッカースタジアムからの放映。試合中、噂通り角の後ろにチアダンスチームのお姉さんたちがいた。
 だが私は吹田スタよりも、この2クラブでどちらが強いのかが気にかかっていた。

 19分、宇佐美のフィード、パトリックの折り返し、中にアデミウソン、でG大阪先制。
 勝っているチームは強く見える。そればかりではなく、アデミウソンがようやくフィットし、宇佐美・パトリック・倉田と有機的に絡んでくるG大阪のほうが強そうに見えた。
 横浜Mはカイケが全く働いておらず、俊輔-学のラインばかりが目立っていた。点を取れそうな気がしなかった。俊輔の飛び道具でもなければ。
 その俊輔のフリーキックが40分に決まって同点。壁を越えてゴール右上隅。東口でもどうしようもなかった。だから横浜M相手にゴール近くではファウルしてはいけない、とどのクラブでも思う。もちろん、横浜Mはゴール近くでファウルさせようとする。横浜Mの対戦相手には、ゴール前以外の所でも細心の注意が必要な戦いがある。

 前半の印象としては、そうそう俊輔がフリーキックを何度も決めるとも思えず、最終的にはG大阪が勝つのかなと思われた。
 しかし、前線のコンビネーションが不要な形で横浜Mが決勝点を奪う。コーナーキックからのカウンター。学の抜け出し、全速力で並走するマルティノスに学からパス。東口の動きを見切ってマルティノスのシュート。横浜M逆転。

 後は横浜Mが守りきればいい。そこでアディッショナルタイムにドラマがもうひとつ残っていた。小林祐が抜け出そうとする宇佐美を倒した。抜け出されてもフォローはある状況だったのだが、「抜け出された」瞬間に小林祐はそれ以外のことが考えられなかったのだろう。やってもうた。
 PKだが、現在の遠藤はコロコロを蹴っていた頃の神通力はない。あの短い助走だとフェイントを入れる間は無いので、GKに蹴るまで待たれれば丁半博打になってしまう。飯倉が博打に勝って試合終了。

 勝ったのは横浜M。通常は勝ったほうが強そうに見えるものだ。だが、前の選手で崩せず、飛び道具とカウンターで勝った横浜Mが強そうには見えなかった。
 それが日産以来の伝統で実績にもなっている、としてもだ。

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