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zoom RSS 日本女子6−1ベトナム女子 いろいろ思ったこと

<<   作成日時 : 2016/03/09 18:41   >>

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 これから北朝鮮戦が始まるという時に書いているわけだが。
 先週末出かけていて、平日になってからJリーグの試合のほうを先に見ていた。予選敗退が決まったので女子代表の試合は優先度が落ちた。
 つまり、私のようなサッカーファンであっても、負ける代表は見る気がなくなる。さほどサッカーが好きでない人ならばなおさらだろう。オリンピックに出られなかったことのダメージはこれから現れてくる。端的に言えば、女子サッカーが文化になる日は遠のいた。

 初戦がベトナム戦だったらどうだったか。
 ベトナムは参加6カ国の間で力が落ちる。初戦の固さはあるにしろ、日本は苦労しながら3-1とかそれぐらいで勝てただろう。
 勝った後に出た問題点を修正するのと負けた後に出た問題点を修正するのはどちらが簡単か。もっともそれでもオーストラリアや中国には負けたかもしれない。意味のない仮定とは思うが、それでも考えざるを得ない。

 女子代表の予選敗退が決まってから、選手間の不協和音とか監督と選手間の不協和音とかの記事が出ている。
 ただ、どんな集団であっても、20人全員が仲が良いなんて有り得ない。監督は11人しかピッチに送れないから控えに不満は必ず出る。レギュラーであっても、選手のやりたいサッカーと監督のやらせるサッカーには相違がある。
 どんな集団でも問題はあって、勝っているうちは顕在化しないが負けるといろいろ見えてくる。そうしたことだろう。
 私は4年前のロンドンオリンピックの後で佐々木監督から別な監督に代えたほうがいいのでは、と思ったほうの人間だ。しかし、佐々木監督でなければカナダW杯で準優勝は出来なかったかもしれない。いや別な監督なら優勝していたかもしれない? そうした仮定に意味があるだろうか。
 私は監督も選手も、あまり責める気にならない。ここで敗れた意味は、彼ら彼女らが私などよりもよっぽどわかっているのだから。

 さて、北朝鮮戦。佐々木女子代表監督の采配はこれが最後だろう。恐らく、これが最後の代表出場となる選手も何人かいるに違いない。
 しっかりと見て、記憶に残しておこう。

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