折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 甲府0−4川崎F 甲府頑張ったが川崎F圧勝

<<   作成日時 : 2016/03/20 22:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 たまたまなのだろうが、第1節から4試合川崎Fの試合を見続けている。初戦は今年の川崎Fは違う、守備力が上がった、GKのチョンソンリョンも優れている、と思った。ただ2・3節は印象が変わった。例年通り、川崎Fは攻撃力は高いものの守備はザル。ソンリョンの力にも疑問符がついた。
 さて、堅守甲府との対決。解説の須藤氏は甲府の守備と川崎Fの攻撃に注目していた。だが、甲府の大したことのない攻撃と川崎Fの大したことのない守備の対決も見ものだと考えていた。

 それで結果だが、川崎F圧勝である。
 1点目は憲剛のフリーキック。壁越えから落としたボール。GK河田はノーチャンス。
 2点目はコーナーキックのこぼれ球がゴール前に入り、ごちゃごちゃしたかなと思ったら、森谷がフリーになっていた。
 3点目はショートコーナーから。憲剛が意表を突いて浅い角度からニアサイドを打ち抜いた。
 4点目は甲府の集中力が切れていた。川崎Fエドゥアルドネットが持ちあがり、ボールを奪おうかと甲府側がなんとなく寄ってきたところに縦パスを出され、田坂がフリーになった。

 4点目以外はセットプレーがらみ。4点目とセットプレー以外では甲府のディフェンスは集中していて川崎Fの強力な攻撃を懸命に防いでいた。
 それでも4点を取られた。憲剛のような優秀なキッカーのいるチーム相手には、そもそもセットプレーを与えない守備をしなければならないということである。

 一方の甲府の攻撃と川崎Fの守備だが、甲府の攻撃は悪くなかった。クリスティアーノとニウソンを中心にした攻撃は機能していたし、何度か決定機もあった。川崎Fのディフェンスラインはそれほど強固には見えなかった。しかし、この試合ではチョンソンリョンが良かった。特に至近からシュートを打たれた時の反応が素晴らしく、甲府のシュートを悉く防いでいた。

 第1節に勝って以来、甲府は勝てないでいる。順位もずるずると下がって15位。やはり残留争いの一年となるのか。一方の川崎Fは負けなしで首位を守った。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
甲府0−4川崎F 甲府頑張ったが川崎F圧勝 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる