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zoom RSS 新潟1−2横浜M 耐えきれなかった新潟

<<   作成日時 : 2016/03/13 12:21   >>

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 途中までは互角の試合だった。
 25分、横浜M富樫の先制点は見事だった。ボールを受け、ターンした瞬間に喜田を置き去り。ゴールキーパー飯倉と一対一になると、ここしか入らないというゴール右隅ぎりぎりにシュートを送り込んだ。守備側が真面目にやっているのにやられてしまうという、高度なゴールだった。

 35分、ドリブル中のしつこいマークに切れたラファエルシルバが激昂して喜田の腹に頭突き。警告を受けた。これが伏線になる。
 後半に入って47分、そのラファエルシルバが得点。ショートコーナー、左からのクロスに下がりながら頭で合わせてゴールキーパーの手の届かない所に飛ばした。これもディフェンダーが真面目にやっているのにやられてしまう高度な得点だった。

 どちらも守備の集中力が切れていない。それならどんな得点があり得るのか。そんな決定力勝負のゲームが一変したのは62分。ラファエルシルバがシミュレーションの警告を受けた。正直、一枚目の警告は退場でもおかしくないと思ったし、シミュレーションに取られたプレーは勝手に倒れたようにしか見えなかった。ラファエルシルバに同情は出来ない。

 10人になった新潟は4-4-1にし、固く守って失点を防ぎながら反撃を窺うという体勢になった。ここからは、この新潟の守備を横浜Mが破れるか、という戦いになった。
 それが89分に破れてしまった。コーナーキックからゴール前の混戦になり、齊藤学が押し込んだ。その後新潟は反撃するも横浜Mに守りきられてしまって終了。

 ラファエルシルバが同点に追い付き、しかし新潟の敗戦を呼び込んだ。結局、ラファエルシルバの試合だった。

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