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zoom RSS 日本女子1−3オーストラリア女子 ほぼ完敗

<<   作成日時 : 2016/02/29 22:42   >>

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 序盤からボールが取れないのが気になっていた。
 オーストラリアにボールが渡る。一番近い日本の選手がチェックに行く。オーストラリアがパスを出す。一番近い日本の選手がチェックに行く。オーストラリアがパスを出す。
 プレスになっていない。最初のチェックに行った時に、後ろの選手がパスを受けるであろう選手に近寄っておかないとボールは奪えない。
 プレスにならないのなら、チェックチェックではなく、後ろでゾーンで構えていた方が効率が良い。だが、後ろのラインディフェンスは前に出て来ないのだから中盤が空いてボールを繋がれている。それで結局、オーストラリアにゴール前まで入られてしまう。
 概ねボールは日本が持っていたとしても、日本のディフェンスのほうが危険な状態だった。悪い時の男子代表と同じことになっていた。

 このあたりの守備について、W杯では最初リセット状態だったが試合を重ねるごとに修正を重ねていた。だが、この最終予選でまたリセットされたようである。
 修正はこれからかけて行くのだろうが、1敗から始まるのは気が重い。修正が効かずにずるずる行かなければいいのだが。

 2失点目の審判アシストは不運だった。
 ただ、1失点していたから、横山を入れて取り返しにいくぞとなったわけで、1失点していなかったらあそこで前がかりになってはいなかったわけで、0-0なら審判にボールが当たってパスが通らなかったな、で話が終わって失点にはならなかっただろう。
 負けているからこそ不運がさらなる失点に繋がった。悪い時には悪いことが重なる。
 ところでこの2失点目、山根が飛び出さずにじっと構えていたらどうだっただろう。いやそれでも失点したかもしれない。ただあの場面、山根も若いなとは思った。

 後半開始から65分くらいまでは日本代表に何度か決定機があった。シュートは入らない時には入らないものだが、日本側から焦りのような堅さのようなものが感じられた。シュートをとにかく蹴っておかなきゃみたいな。
 それから、宮間のパスミスが結構目立った。初戦で芝が掴めなかったのか、風に影響されたか。精密機械は少し狂うと、って北別府じゃあるまいし。

 まあ、オーストリラリアのほうがいいサッカーをした。ほぼ完敗。審判アシストがなければ「ほぼ」を取っていたところだ。

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