折り返して逆サイド

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zoom RSS 引退した選手についてひとこと

<<   作成日時 : 2016/02/04 20:48   >>

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村上和弘
 村上は2001年から2006年までベガルタ仙台にいて退団した。首になったわけだ。
 その後、村上は2007年に川崎Fに拾われて活躍した。その頃、川崎Fのサポーターの中にこんないい選手を首にするとは、みたいに仙台を揶揄した人がいた。それが妙に悔しかったことを覚えている。その頃、川崎Fの両サイドバックは森・村上で元ベガルタコンビだった。それで川崎Fは優勝争いなどしていたのだから奇妙な気分になったものだ。
 その後、村上は大宮に移籍しそこで中心選手となった。世間的には仙台で主力だった時期はJ2だったし、川崎Fか大宮のイメージが強いかもしれない。
 2014年途中から仙台に復帰。出場時間は短かったが仙台の苦しい時期に働いてくれた。
 仙台のアカデミースタッフに就任とのこと。引退後がさらに充実した人生とならんことを祈る。

熊林親吾
 2006年から2007年途中までベガルタ仙台。当時は中盤でクラッシャー役をしていた。それが徳島に行ったら司令塔でコーナーキックも蹴っていたので驚いた。仙台にいた時期は梁との役割分担があったのだろう。
 湘南、草津、秋田などそれぞれの場所でそれぞれに印象を残したと推察される。お疲れさまでした。

鈴木啓太
 浦和レッズのレジェンドである。オシム監督の頃、日本代表の中心選手でもあった。しかし、一番印象に残っているのは、2012年の広島戦で見せたドリブルシュートだったりする。
 あれよあれよという間に決まって呆気に取られた。不思議な気分に陥った体験だ。

鈴木隆行
 この人には思い入れがありすぎる。何を書いても書き足りない。
 ひとつだけ。柳沢と鈴木が先発ツートップだった時の日本代表は、7勝2分で無敗だった。この9試合で柳沢は5得点をあげている。鈴木は1得点のみ。
 その1得点は何かというと、日韓W杯ベルギー戦のつま先を伸ばしたゴールである。

阿部吉朗
 ゴール前で頭から突っ込んでいく姿とあの笑顔。
 阿部吉朗と引退という言葉がどうしても結びつかない。永遠のサッカー野郎というかいつまでも変わらない突貫小僧のイメージがある。今になってもサッカーをプレーしない阿部吉朗が想像出来ない。

山口智
 ジーコが代表監督だった頃。宮本が代表キャプテンでありながら、G大阪で西野監督はセンターバックとしてシジクレイと山口を重用していた時期があった。センターバックとは何かを考えさせられた。
 2009年天皇杯準決勝で関口が山口を出し抜いた時は快哉を叫んだものだが、それも相手が山口智という日本を代表する名手であったからこそ。

古賀正紘
 最後に福岡にいて、そこでの活躍はよく知らないのだが、もともと福岡出身であるしアビスパの選手で終わったことは本望でもあるのだろう。
 柏での印象も強い。
 ただ自分は、名古屋のレジェンドになるべき人だった、と思っている。だが今頃こんなことを言っても詮無いことだ。フル代表にはあまり縁が無かったがもちろん名選手。長い間お疲れ様。

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