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zoom RSS 日本2−1サウジアラビア 消化試合としては最高

<<   作成日時 : 2016/01/20 22:16   >>

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 サウジアラビアは序盤から複数人で日本のボールホルダーを囲んでボールを奪いにきた。
 これは昔懐かしゾーンプレスか?
 とてもサウジアラビアとは思えぬ作戦だったが、無理があったようだ。後半明らかにサウジは足が止まっていた。最低でも引き分けにして勝ち点を得なければならないことが彼らにはわかっていたはずだが、それが出来なかった。
 日本が逃げ切れた理由のひとつはサウジがこの中東らしからぬ作戦に出たことにある。サッカーは相手がいるから自分の事情だけで話は終わらない。

 日本の事情を言うなら、準々決勝を前に1位通過が2試合で決まったアドバンテージを生かそうということがある。
 手倉森監督は2試合先発の選手を休ませ、これまで出なかった選手を多く起用した。システムも4-4-2から4-3-3に変えた。疲労回復という面もあるし、控えのモチベーションアップという面もある。さらに準々決勝の相手への目くらましもある。
 勝ったのだからすべてうまく見えた。
 手倉森監督はベガルタ仙台時代、連動性を重視しレギュラーを固定化する傾向があった。だから驚いている。立場が違えばやり方も違ってしかるべきだが、変わり過ぎにも思える。手倉森氏にしてみれば、このサウジ戦はナビスコ杯のリーグ戦のような趣であったろうか。

 大島の「かわし」からの美しいミドルシュート。南野のドリブルからの井手口シュート。いずれも見事だった。井手口の起用法は今後、贅沢な悩みのひとつになるだろう。
 サウジはガムディがいい選手だった。やはりフォワードは「俺が打つんだ」という気持ちがないといけない。
 PK? 審判にはそう見えたのだろう。

 まったく消化試合にしては最高に見えた。
 さて、次はイラン戦。本当に最高だったのか、はこのイラン戦で決まる。

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