折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS U-23 北朝鮮3−3サウジアラビア、オーストラリア2−0ベトナム、カタール4−2シリア

<<   作成日時 : 2016/01/19 22:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

北朝鮮3−3サウジアラビア たくさん点が入った

 北朝鮮が日本戦ほどロングボールゴリゴリ、ハイボールガツガツをやらなかった。やはり東アジア杯で北朝鮮相手に日本が情けない敗戦を喫した罪は重い。あれで北朝鮮は日本相手にはこのやりかた、と思っただろう。おかげで日本-北朝鮮戦は結果はともかくサッカーとしてつまらない内容になった。今後の日本代表は、もう日本相手にハイボールは通用しないのだ、と納得させるほど勝ち続けるしかない。
 ともあれこの試合は点が沢山入って面白かった。概ねパスワークではサウジアラビアが優っていて、サウジ優位の時間が長かった。ところがサウジのセンターバックがここというところで重なったりボールを見失ったりお馬鹿をする。最後に同点に追いつかれた場面などサウジの選手達が苦笑いをしていたが、あれはどういう意味だろうか。日本人なら絶対に笑えない場面だ。
 点が入って面白かったが決してレベルが高くはなかった。日本にとってサウジ戦は消化試合になってしまったが、サクッと勝ってほしいところである。


オーストラリア2−0ベトナム 三浦監督の為したこととまだ為していないこと

 ベトナムと言えば三浦監督である。甲府ウォッチャーとしては複雑な気分になる人だ。三浦監督が甲府でやりたかったことを昨年佐久間監督がやったのだろうか。などと考えると、複雑な気分が4分の3周くらいしてどっちを向いているのかわからなくなる。
 そのベトナムで三浦監督がやりたいであろうことを想像した。それのどこまでが出来てどれが出来ていないのか。道半ばであると同時によくぞここまで持ってきたなという気持ちにもなる試合だった。
 ベトナム選手達は、ここという肝心なところ、つまりゴール前でミスを犯していた。コーナーキックを守る側がヘディングで地面に叩きつけて結果として相手へのパスになった。ゴール前の混戦でプレーを切る機会がありながらただ前に蹴りだして結果として相手へのパスになった。それが2つの失点につながった。
 だがベトナム選手達はなによりも体を張って戦っていた。2得点されても気持ちを切らすことなく点を狙いに行き好機を作り出した。そして最後の笛が鳴るまで90分間走りきった。
 この続きを見たい気がするが、さて三浦監督にはどの程度の時間がベトナムで残されているのだろうか。ちなみにフル代表の2次予選は、1勝1分2敗とかなり厳しい状況にあるようだ。


カタール4−2シリア 日本の相手はイラン

 日本は1位通過が決まっているので、Aグループ2位と準々決勝で戦うことになる。というわけでAグループ
の試合は要注目だった。それで結果はカタールでもシリアでもなくイランが2位となった。
 それで1位になったカタールと3位で終わったシリアの戦いはどうだったのか。合計6点も入ったのだからさぞかし興奮する試合だったのか。そんなことはなかった。中東どうしの試合というのはイランは別として、どうも眠くなる。
 中盤をどちらが握るかという点においてはほぼ互角だったと思う。しかし、ゴール前の精度、あるいはゴール前でディフェンスがポカをせずにいられるか、という点でカタールが優っていた。そんな試合であった。
 というわけでカタールは向こうの山へ行ってしまった。決勝に出てきて日本と戦うことがあるだろうか。いやカタールはともかく日本は決勝まで行けるのか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
U-23 北朝鮮3−3サウジアラビア、オーストラリア2−0ベトナム、カタール4−2シリア 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる