折り返して逆サイド

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zoom RSS CWC 広州恒大2−1クラブアメリカ 絵に描いたような逆転劇

<<   作成日時 : 2015/12/13 18:50   >>

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 残り10分というところで広州恒大の同点ゴールが決まったのだが、それ以前の80分は、
「こうやれば広州恒大に勝てるんだ」
というものだった。
 序盤は互角だった。だが、前半途中からクラブ・アメリカがワンタッチワンタッチでボールを回すようになって流れはクラブアメリカに行った。広州は目を回しているかのようで、クラブアメリカの人もボールも捕まえられなくなった。

 後半開始時に名将スコラーリはフォワード・ロビーニョに代えて鄭龍。前から追えという指示でもあったのかもしれないが、クラブアメリカ優位の流れは変わらず。広州はクラブ・アメリカのパスワークに翻弄された。
 そして55分、クラブ・アメリカは広州コーナーキックからのカウンター。ベネデットがフェイクを入れてから右サイド奥まで走ってクロス。それにペラルタが頭で合わせてゴール。実に美しかった。
 その後、広州は前に出なければならなくなったが、クラブアメリカのカウンターが何度も炸裂しそうになった。しかし広州のセンターバックが踏ん張って追加点を許さなかった。

 そして80分。クラブアメリカが4人で攻撃をしていたところを広州がボールを奪った。パウリーニョが郜林とワンツーを使って左サイドを抜け出した。ボールを中に入れて受けた郜林が後ろにボールを戻した。そこに後ろから走り込んで来た鄭龍がシュート。決まって同点に追いついた。

 もうそこから先は広州が押せ押せだ。さっきまで必敗の形勢だったのに攻守所を代えてすっかり広州が元気になってしまった。そして93分、コーナーキックからパウリーニョがヘディングで決めて逆転。試合終了。
 まさに絵に描いたような逆転劇。全く、途中まではこんな結末になるとは思いもよらなかった。

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