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zoom RSS CWC 広島2−0オークランド ケガ人続出も広島圧勝

<<   作成日時 : 2015/12/11 20:28   >>

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 野津田、柴崎、清水がアクシデントで交代。もちろん、これはJリーグの過密日程が関係している。来年はCS決勝を年間一位クラブ本拠地での一発勝負にしたらどうだろうか。一試合でも減らせばだいぶ違うだろう。
 せっかく日本でやっているのだから、開催枠の日本のクラブには一試合でも多く勝ってCWCを盛り上げてほしいものだ。そのためにも少しでも過密日程を緩和してほしい。
 だが、CSで儲けたいJリーグ側は聞く耳をもたないだろう。

 2-0という点差以上に広島の圧勝だった。9分、広島の先制点はショートコーナーからの野津田のシュート。これのこぼれ球を決めようという広島選手が3人もいた。案の定、オークランドのGKスプーンリーはシュートを抑えきれず皆川が押し込んだ。
 そこからの広島の守備が強かった。オークランドがほとんどボールを持っていたが、全然ゴール前に攻めこめない。5-4-1の広島ブロックを全く崩せなかった。
 いや、オークランドがボールを奪った瞬間に、危ないかな、と思った瞬間は何度かあった。しかし数秒後にはその危険は消え去っていた。相手のレベルが上がればどうなるか、という興味はある。

 70分に塩谷が角度のないところからシュートを決めた。これで広島の勝利は確定した。
 このゴールにはびっくりした。あそこにボールがあって、そこにキッカーがいて、ゴールキーパーがここにいたら、グラウンダーのシュートが入るわけが無い、という位置関係だった。別角度のカメラからの映像を見てようやく合点がいった。GKは足を横に出せばボールを弾き出せる位置にいたのだが、体を倒してシュートを防ごうとして、その体の下をボールがすり抜けていた。1点目といい2点目といい、オークランドのGKはレベルが高くない。卓人との差が勝敗を分けたとも言える。

 今年もオークランドの岩田が見られた。彼の頑張りはもうCWCの風物詩だ。今回は対面の柏にしてやられていた。これもまた、広島とオークランドのレベル差を示していた。

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