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zoom RSS 天皇杯四回戦 仙台2−1松本、神戸1−0横浜M

<<   作成日時 : 2015/11/14 20:11   >>

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仙台2−1松本 松本が慣れている流れ、を仙台が制す

 この試合でまず印象に残ったのは、木村和司解説者と河村太朗アナウンサーが全く噛み合っていないことだった。
 木村解説者が、仙台がボールを持って攻めているように見えるけれども松本に引かれた中で攻めるアイデアに乏しい、一方の松本はボールが持てない試合には慣れている、という意味の話をしていた。そこで河村アナが、試合の流れとしてはどうなんですか、などと問いかける。
 試合の流れは、いまカズシが話したばかりだろうが。
 木村解説者は困ったように同じ話を繰り返して、などと。試合そのものよりも解説席のノッキングのほうが気になった。
 解説者の話す通り、仙台がボールを持たされる展開になった。仙台は持たれた時のショートカウンターは得意なのだが、持たされてもなかなか松本ディフェンスの中に入れない。
 それでも前半から何度か仙台に絶好機はあって、なぜかそこにいる菅井がフリーでヘディングシュートを放ったりしたのだが決まらない。
 雨のせいでプレーに精度がないのかと思ったが、木村氏によれば雨よりは風のほうが影響が大きいと言う。この日のユアスタは水たまりができるほどの悪条件にはならなかったのでそんなに影響はないだろうと。
 いや、木村氏は雨でも正確なプレーが出来たのかもしれないが、この仙台-松本戦は雨の影響があったように感じた。互いにミスが多かった。
 だが試合は仙台側に動いた。67分、ゴール前のごちゃごちゃで富田が押し込んで仙台先制。81分、こぼれ球をそこにいた菅井が押し込んで2点目。美しい得点では全くないが、重要なのは雨だろうがなんだろうが点を取って勝つのだー、という執念であろう。
 となれば86分のオウンゴール。これは誰もシュートを打っていないのになんで点が入るのかと思ったが、しばしばボールに執念が乗り移ったなどと言われるあれであろうか。
 ともあれ仙台が絶好機を何度も外したように松本も絶好機を何度か外し、2-1で試合終了。ベガルタが天皇杯ベスト8などいつ以来であろうと思ったらたった2年ぶり。次は柏-甲府の勝者と対戦。決戦は遥か未来の12月26日。


神戸1−0横浜M だから俊輔を最初から出しておけと

 言われるよね?
 俊輔の代わりに出ていた藤本は頑張っていたけれども。齋藤やアデミウソンや天野が前半から外しまくっていた。
 こちらは仙台-松本戦とは違って、取れる時に取っておかないと後で大変なことになるよ、という展開になった。神戸は松本よりも決定力があるから、大変なことが起きる可能性は高いだろう。
 森岡の得点だが、千真が中央側から並走していたので、中澤は森岡がサイドに流れると読んでいたのだろうか。実際には森岡は中に入って千真を振り切り中澤は逆を突かれてしまった。森岡の数秒間の勝利が横浜M90分の優位よりも優った。
 その後は矢島のシュートがバーを叩くなど神戸には運もあった。神戸は次に浦和と対決。

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